インターネットでのクレジットカードご利用のご注意

メールの送受信やオンラインショッピングの際には、クレジットカード会員番号や個人情報の入力に十分ご注意ください。

SSL対応のブラウザをご利用ください

SSLは、送信情報を暗号化することにより、インターネット上で情報が盗み見られることを防ぐ高度なセキュリティ技術で、現在最も普及しています。Netscape Navigator(Ver.2.0以上)か、Microsoft Internet ExplorerでSSL通信が利用できます。
SSLを採用しているホームページでは、ブラウザの上部もしくは下部にセキュリティの安全を示す錠前または鍵のマークが表示され、URLが「https://」に変わります(鍵マークが表示されていなくてもSSLに対応している場合もあります)。

会員番号ご入力の前に

会員番号のご入力は、そのまま契約の成立につながります。後から思わぬ高額な料金を請求されないよう、契約内容を必ず確認し、納得したうえで会員番号を入力してください。
「年令確認のために会員番号を入力してください」、「お試し期間中は無料です」などと誘導し、会員番号を入力させるといったケースも発生していますので、ご注意ください。

商品の購入、サービス契約は慎重に

商品の購入先、契約先との内容照会やキャンセル交渉などは、お客様に直接行っていただきます。トラブルを未然に防ぐためにも、購入・契約の際は注意が必要です。

トラブルの例

配送・返品方法はしっかり確認を

実際に手に取ってお買物ができないため、返品・交換などが必要になる場合があります。返品・交換が可能か、代金の返済が受けられるかと併せて、お店の名前、URL(インターネットアドレス)、メールアドレスなども確認しておきましょう。

お買物の記録はしっかりお手元に

返品や交換が必要になった時のために、お店のURL(インターネットアドレス)や代金、数量が記載された注文確認票、メールの確認書などはプリントアウトして保管しましょう。

インターネットショッピングのご利用日について

インターネットショッピングのお支払いは、実際のクレジットカードご利用日と異なる場合がありますので、「カードご利用明細照会」の「ご利用日欄」にてご確認ください。
ポイント計算の基準日は、「カードご利用明細照会」の「ご利用日欄」に表示された日付となります。

契約・サービス内容は必ず事前に確認を

「思ってもみなかった請求が来た」などのトラブルも多く発生しています。契約・サービス内容は必ず事前にご確認ください。

トラブルの例

マルチまがいの商法にご注意ください

「物品販売などで組織を拡大すれば大きな利益になる」などというマルチまがい商法には注意が必要です。金銭的な損害ばかりか、あなたの信用も損ないかねません。

トラブルの例

ギャンブルにはご注意を

ルーレットやスロットマシーンといったギャンブルを運営する海外のサイトにご注意ください。日本国内から参加すると法律に抵触する恐れがあります。

Eメールにもご注意を

会員番号などの個人情報をメールで送信するのはセキュリティ上危険です。十分ご注意ください。