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2021年12月03日

「光」「プロバイダ」「Wi-Fi」とは?ネット回線の選び方や用語を解説!

ご自宅でリモートワークをする機会が増えて、インターネットがより身近になってきました。一方でインターネットに関する用語を聞く機会も増えており、わかりにくいと感じたことはないでしょうか。この記事ではインターネットに関する用語を解説するとともに、外出中のインターネット利用・自宅でのご利用など、ご利用パターン別にインターネット通信回線の選び方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

「光回線」は固定回線のひとつ

光回線は、従来の電話回線を利用した通信よりも高速で、ノイズ(雑音)が少ないので通信状態が比較的安定しているという特徴があります。光回線について、以下で詳しくご説明します。

※ノイズ(雑音):インターネットの接続が不安定になる原因のひとつです。通信ケーブル(電気信号を伝送する配線)などの不良な状態によって、外部からの電磁波の影響を受けてしまうとノイズが発生します。

光回線は光ファイバーケーブルという配線を引いて利用する固定回線のこと

光回線とは、光ファイバーを利用したインターネット回線のことです。光ファイバーとは光を通す細いガラス繊維で、髪の毛ほどの細さの線でも光信号を遠くまで送ることができます。

また、光回線は物理的なケーブルを使う固定回線(近くの電柱から屋内に引き込む開通工事が必要な回線)のひとつになります。光回線の特徴は、電磁波の影響を受けにくく通信速度が安定していることです。

回線が安定することにより、インターネットへの接続がしやすくなりスムーズな動作が可能になります。そのため、現在では在宅での仕事やオンラインゲーム、動画視聴などを目的として、一般家庭でのご利用も増えています。

光回線を利用して無線接続も可能

光回線を利用する際は、ご自宅に回線を引き込みONU(光回線の終端装置)を介してパソコンなどと接続します。ONUは四角い箱型であり、通信状態を知らせるランプが点灯しています。

また配線を接続する方法だけでなく、光回線のONUと据え置き型の無線LANルーターをLANケーブルで接続すると、無線LANによる通信も可能です。無線LANでスマートフォンやタブレット、パソコンなどを接続すれば、実際に配線を接続させることなく電波が届く範囲でインターネットが楽しめます。

ドコモの光回線サービス「ドコモ光」について

ドコモは光回線サービスの「ドコモ光」を提供しています。「ドコモ光」は豊富な種類のプロバイダに対応しており、好みに応じて選ぶことが可能です(プロバイダについては次項で解説します)。また、超高速インターネットのプラン「ドコモ光 10ギガ」も提供しているため、より速い通信を希望する方も利用しやすいでしょう。

なお、「ドコモ光」のご利用料金のお支払い方法にクレジットカードのdカード GOLDを設定すると、銀行口座からの引落しなどよりもdポイントの還元率が高くなりおトクです。「ドコモ光」のご利用料金※1,000円(税抜)につき、税抜金額の10%分のdポイントがたまり、たまったポイントは街のお店やネットのお店でのお買物にもつかえます。

※「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料などの一部サービスは除く

より高速な通信を楽しみたい方やdポイントをためたい方は、ぜひ「ドコモ光」をご利用ください。

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プロバイダとは?

光回線をご利用になるときは、プロバイダとの契約が必要です。ここではプロバイダについてご説明します。

プロバイダは光回線の利用時に必要

プロバイダは光回線とインターネットをつなげる接続事業者です。よって、ご自宅などに光回線を引いたとしても、プロバイダと契約しなければインターネットを利用することができません。

アパートやマンションのお知らせなどで「光回線に対応」と記載されたものを目にすることがあるかもしれません。しかし、実際に光回線を利用するためには、プロバイダとの契約が必要です。プロバイダは導入する光回線に対応しているものから選ぶことになります。

光回線とプロバイダは別々の契約手続きが必要な場合も

基本的に光回線を提供する事業者とプロバイダは別々の業者ですが、昨今は光回線の利用料金と提携プロバイダの利用料金がセットになった一体型料金プランがあるサービスが多くなっています。

しかし光回線事業者の提携プロバイダ以外を選びたいときなど、光回線事業者との契約と、プロバイダとの契約を別々にする場合も。たとえば、長年使い慣れたこだわりのプロバイダが、引越し先で導入されている光回線と提携していない場合などがあてはまります(継続したいプロバイダが、変更後の光回線に対応していることの事前確認は必要です)。

このようなケースでは、料金のお支払いも光回線契約とプロバイダ契約とのそれぞれに発生するため注意が必要です。

光回線とプロバイダの契約を一本化してお支払いなどをまとめたい場合は、光回線事業者の提携プロバイダを選ぶことも検討してみましょう。

「ドコモ光」のプロバイダ一覧

「ドコモ光」ではプランによって選べるプロバイダが異なります。2021年12月現在、プラン別の対応プロバイダ数は以下のとおりです。

  • 1ギガ タイプA:17のプロバイダ
  • 1ギガ タイプB:6のプロバイダ
  • 10ギガ タイプA:6のプロバイダ
  • 10ギガ タイプB:3のプロバイダ


このように、各プランに対応したプロバイダから好みの事業者を選ぶことができます。また「ドコモ光」の料金は、インターネット料金と対応プロバイダ料金が一体型になっているので便利です。

なお1ギガ タイプAと10ギガ タイプAでは、選べるプロバイダに「ドコモnet」も含まれています。「ドコモ光」と「ドコモnet」とを組み合わせる場合は、光回線とプロバイダの両方のサポートをドコモに一本化できます。

回線を提供する事業者とプロバイダが異なる会社の場合、インターネットに何らかの不具合があったときにどちらの事業者のサポートに問い合わせるべきか判断に迷ったり、1度の問い合わせで解決できなかったりという可能性もあります。何かお困りのときに、回線事業者とプロバイダの問い合わせ先が同じであればあんしんですね。

Wi-Fi(ワイファイ)とは?

近年、Wi-Fi(ワイファイ)を利用してスマートフォン・タブレット・パソコンを接続してインターネットなどを楽しむ機会が増えています。ここからはWi-Fiについてご説明します。

Wi-Fi(ワイファイ)はワイヤレス機器の相互接続

Wi-Fiとは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのネットワーク接続に対応した機器をワイヤレス(配線を使用しないこと)で接続する技術のことです。

Wi-Fiを利用することでインターネットに接続できるだけではなく、たとえば機器に保存している文書や写真などをプリンターで印刷するといったこともできます。また、ショッピングモールやカフェ、空港などでは、「Wi-Fiスポット」でスマートフォンなどをインターネットに接続できます。

Wi-Fiに接続してインターネットを利用するためには、インターネットに接続できる機器が必要です。この機器をルーター(Wi-Fiルーター)と呼びます。

電源さえあればWi-Fiが使えるルーターも

自分でWi-Fi環境を整えるにはルーターが必要ですが、先ほどご紹介したONUと接続するタイプのもの以外にも、電源があれば使えるホームWi-Fiルーターや充電式の持ち運びに便利なモバイルWi-Fiルーターもあります。これらはこれまでご説明した固定回線ではなく「モバイル回線」を使用したもので、開通工事不要で使うことができます。

ホームWi-Fiルーターとは

ホームWi-Fiルーターは、ルーターをコンセントに接続して利用します。ホームWi-Fiルーターの特徴は、工事が不要で高速かつ安定した通信ができることです。また、携帯電話で契約しているキャリアのホームWi-Fiルーターを選ぶと割引を受けられる場合があり、開通工事が必要な固定回線よりも安く使える点もメリットでしょう。

しかし、ルーターを持ち運ぶことが不便だったり、コンセントがない場所では利用できなかったりします。設置場所も通信エリア内であるかどうか確認してから契約することが大事です。

モバイルWi-Fiルーターとは

モバイルWi-Fiルーターは小型で軽量であるため、持ち運びに便利です。ご自宅でも外出先でも、通信エリア内であればどこでも使えることもメリットです。持ち運びがしやすいことから、外出先でスマートフォンなどと接続すると通信量を節約することができます。

ただし、ルーターの電池が切れるとインターネットに接続できなくなります。利用場所によっては通信が不安定になることも考えられます。また、小型で軽量なルーターが多いものの、持ち物が増える点も覚えておきたいところです。

ドコモのホームWi-Fiルーター「home 5G」のご紹介

ドコモでは「home 5G」というホームWi-Fiルーターを提供しています。「home 5G」はデータ量無制限でドコモのネットワークに接続することが可能です。また、5G対応エリアであれば、5Gの高速通信でインターネットを楽しめます。

料金は月額4,950円(税込)でご利用になれます。工事不要で、ご契約後にコンセントに挿すだけでご利用がはじめられる手軽さがうれしいサービスです。

「home 5G」はこちら

https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/special/home5g_hr01/index.html

光回線、プロバイダ、Wi-Fi、パソコンなどの関係図

これまで登場した用語を関係図にまとめるとこのような形となります。

インターネットを使うにはさまざまな接続方法がありますので、このあとにご紹介するケース別のおすすめ例を参考にご自身の用途に合わせて選んでみてください。

よく聞く「4G」や「5G」、「テザリング」とは?

スマートフォンなどモバイル端末(移動通信に使用する機器)では、4G(フォージー)や5G(ファイブジー)、テザリングという用語を聞くことがあるかもしれません。ここでは、それらの通信に関する用語についてご説明します。

「4G」や「5G」とは携帯電話のような移動通信システムの規格のこと

4Gや5Gというのは、スマートフォンなどの移動通信システムの規格(方式)を表す用語です。「G」は「generation(世代)」の頭文字で、4Gは第4世代、5Gは第5世代を意味します。

1980年代にはじまった1G(第1世代)では携帯電話を肩から下げて使っていて、できることは会話だけでした。これが1990年代の2G(第2世代)では片手に持てる大きさに小型化されて文字が送れるように。続く2000年代には3G(第3世代)が登場し、携帯電話でインターネットの利用や画像(写真)の送受信ができるようになったのです。

そして、便利なスマートフォンの普及が急速に進んだのが4G(第4世代)です。このように、数字が大きいほど新しい規格であることを表しています。

最近では最新の規格である5Gに対応するエリアが拡大しています。5Gは4Gよりも高速で大容量の通信が可能であり、画像を送るだけでなく映画やテレビなどの動画もより携帯電話で快適に視聴できるようになっています。加えて5Gの場合は、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、同時にインターネットに接続できる端末の数が4Gよりも格段に多いことが特徴です。

「テザリング」とは

パソコンなどをインターネットに接続したいときは、まずWi-Fiルーターなどを経由して使うのが一般的です。テザリングとは、インターネットに接続する機能がついていないパソコンやタブレット、ゲーム機器などをスマートフォンにつないでインターネットを接続することです。

テザリングができるスマートフォンには以下の条件があります。

  • 4Gや5Gで通信ができるスマートフォンにテザリング機能が搭載されている
  • スマートフォンについて携帯電話キャリアのテザリング契約を済ませている
  • テザリングをしたい地点が、スマートフォンの通信エリア内


お手持ちのスマートフォンのテザリング機能が利用可能なら、インターネットに接続する機能がついていないパソコンやタブレット、ゲーム機器などをインターネットに繋げられます。Wi-Fiルーターと異なり、スマートフォンのテザリング機能の利点は、通信エリア内であれば場所を問わずインターネットに接続可能なこと。

ドコモのスマートフォンは、追加のお申込み不要でテザリングをご利用になれます(ウルトラデータパックL/LLなど一部の料金プランでは、テザリング機能のご利用に事前のお申込みが必要です)。

このように、外出先でインターネットへ接続できないパソコンやタブレットなどでも、インターネットに接続できるようになるのがテザリングです。たいへん便利ですが、スマートフォンのデータ通信量とバッテリーの消費に気をつけることがご利用の際のポイントとなります。

あなたはどのパターン?ケース別のインターネット通信プラン

インターネットに接続する方法として、光回線やWi-Fiなどがあります。ここでは、インターネットの利用状況にあわせた通信方法をご紹介します。現在のインターネットのご利用状況を振り返り、ご自身にあった通信方法を選んでみてください。

外出先ではそうでもないがご自宅でたくさん動画視聴をする方

外出先ではそこまでインターネットに接続しないが、ご自宅でたくさん動画視聴をする方には「ドコモ光」がおすすめです。外出先でそこまで動画視聴をしない方であれば、スマ―トフォンの契約プランを見直すことで節約ができます。一方、ご自宅では「ドコモ光」を利用することで、データ容量を気にせずに動画視聴などを楽しむことができます。

外出先でたくさん動画視聴をする方

ご自宅よりも外出先でたくさんインターネット接続をする方は、モバイルWi-Fiルーターを利用するか、スマートフォンの契約プランを「ギガホ プレミア」にしてみましょう。

モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くと、スマートフォンのデータ容量を気にすることが少なくなります。もしくは、ドコモの回線契約があるお客さまならば、スマートフォンの料金プランを「ギガホ プレミア」にすると、月々最大60GBまでの大容量のデータ通信が可能です。

外出先でもご自宅でもそこそこ動画視聴をする方

外出先でもご自宅でもそこそこ動画視聴をする方は、スマートフォンの通信費を見直すのもひとつの手段です。

戸建にお住まいの場合は、インターネットは「home 5G」を利用することで月額料金を安く抑えることが可能です。戸建にお住まいの場合で、より安定性や速度を重視したいならば「ドコモ光」を選ぶことも可能です。

マンションにお住まいの場合は、インターネット回線は「ドコモ光」にすることで毎月のお支払いを抑えることができます。

自分に合ったプランでインターネットを使おう

リモートワークなどでインターネットに関する用語がより身近になり、わかりにくい用語を耳にするようになりました。本記事では以下の内容を取り上げました。

  • 光回線(例:「ドコモ光」)とは光ファイバーを利用した固定回線であり、高速で安定した通信が可能
  • 光回線を利用するときは、プロバイダ(インターネット接続事業者)との契約も必要
  • Wi-Fiとは、ワイヤレス(配線不要)の機器どうしの通信を接続する技術。Wi-Fiルーターを利用して直接配線しなくてもインターネット接続が可能に
  • ドコモではホームWi-Fiルーター「home 5G」を提供
  • 4G(第4世代)や5G(第5世代)は移動通信システムの規格(方式)で、数字が大きいほど新しい
  • テザリングは、スマートフォンがWi-Fiルーターと同じ働きをする便利な機能


以上をふまえて、自分にあったインターネットの接続方法を選んでみてくださいね。

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「home 5G」のお申込みはこちら

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