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2021年05月14日

家計の節約を実現!?クレジットカードを活用しておトクに生活しよう

近年の家庭の消費事情から見ても、家計の節約は多くの家庭にとってひとつの大きなテーマになっていると思います。中でも、公共料金は生活していくうえで不可欠な費用です。家計を考える際には、公共料金をどう見直すかがポイントとなります。とはいえ、公共料金の見直しには手間もかかりますし、どういう観点で見直せばよいのか、という不安もあるかと思います。 今回は、家計支出の中でも公共料金見直しをキーにして、おトクに生活する方法をご紹介します。

今こそ家計を見直すとき!コロナ禍での家計への影響とは?

コロナ禍における家計の実態とは?

ここ最近の新型コロナウイルスの感染拡大により、生活スタイルが大きく変化してきています。巣ごもり需要やリモートワークの推進などによる「おうち時間」の増加もその1つです。
これを機に、お弁当のデリバリーやネットショッピングを利用するようになった方も多いのではないでしょうか。

家にいながらあらゆる用事が済むようになった一方で、「光熱費が高くなった」という方も多くいらっしゃいます。
株式会社ジャパンネット銀行の調査では、「コロナ禍前後で増えた出費と減った出費」についての質問に対して、次のような結果となりました。いずれも、おうち時間の増加の影響を強く感じますね。

※出典:株式会社ジャパンネット銀行「コロナ禍前後の日常生活と価値観の変化」アンケート結果より

みなさんもおうち時間が増えて光熱費や食費が増えたのではないでしょうか。

ぜひ見直してほしい3大公共料金

こうした状況の中で、やはりいかに支出を抑えるかが家計の節約における大きなポイントとなります。お金の面で不安を抱えている状況はできるだけ早く脱却したいですよね。
家計における支出について、ある夫婦2人世帯の支出内訳は下記のようになっています。

※総務省統計局「家計調査 2020(令和2)年」をもとに作成

こうして見ると、食費の占める割合が最も大きく、次いで住居費、水道光熱費、という順になっています。この中で今回見直しをおすすめしたいのが、いわゆる「公共料金」です。

公共料金は、生活する以上必要不可欠な費用でもありますので、極端に支出を減らすことは難しいですが、誰もがうまく節約につなげられるポイントでもあります。特に「光熱費」「通信費」「保険料」の3大公共料金について、具体的にどのように見直しを進めていけばよいかを次の章で見ていきましょう。

公共料金の見直しポイント

光熱費の見直し 

ひとつ目に取り上げるのが「光熱費」です。
コロナ禍において、多くの企業がリモートワークを推進するようになりました。コロナ以前と比べると自宅でパソコンを広げて仕事をする機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

自宅で仕事をするようになったことで、真っ先に影響を受けるのがこの「光熱費」です。会社で仕事をしていればすべて会社が負担していたパソコンや冷暖房・照明などにかかる電気代は高くなることが必至ですし、自炊の機会が増えて、ガス代や水道代が上がったという方もいらっしゃると思います。

2016年に電力小売への参入が全面自由化されたことで、さまざまな企業が電力の販売を行うようになっています。それはつまり、消費者がそれぞれ自分に合った事業者や料金プランを選ぶことができるようになったということでもあります。
従来のような「基本料金+使用量に伴う従量料金」という構成だけでなく、基本料が0円のプランや、時間帯によって金額が変わるプランなどが登場しました。

特に賃貸の場合であれば、不動産と提携している電気・ガス会社での契約をされている方も多いと思いますが、テレワーク需要を踏まえ、日中の電気料金が大幅に安いプランを新たに出す事業者も出てきています。今よりおトクな料金体系を提供している事業者があるかどうか、まずは調べてみることをおすすめします。
ちなみに、事業者の切り替えにあたっては、今の契約プランによっては解約金や違約金が発生することもありますので注意が必要です。

通信費の見直し

次に「通信費」についてです。
大きく分けると、スマートフォンなどの移動体通信費と、家のインターネット回線などの固定通信費の2種類があります。
下のグラフは、インプレス総合研究所が行った調査で「コロナ禍における在宅時間増に伴って増えたこと」を尋ねた質問に対する回答結果です。

※インプレス総合研究所「動画配信ビジネス市場調査(外出自粛で増えたことTOP15 複数回答)」より

このグラフにある通り、コロナ禍でスマートフォンで動画を見る機会が増えた方も多いかと思います。そうすると気になるのが、毎月のデータ通信料ですよね。
2020年の末頃から、ドコモでは「ahamo」、auでは「povo」、Softbankでは「LINEMO」、楽天モバイルでは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」と、携帯キャリア大手が軒並み新料金プランを発表しました。
いずれもこれまでの各社料金プランと比べると安価なプランとなっています。利用するデータ通信量や通話量によって最適な料金プランが変わるので、生活スタイルに応じて見直しをするとよいでしょう。
コロナ禍で自宅で過ごすことが増えたなど、生活に変化があった方は、ぜひこの機会にプランを見直してみましょう。

その際に同じく意識すべきなのが、インターネットの固定通信費です。大手通信キャリアは、固定回線の提供も行っており、ケータイと固定回線をまとめることで割引特典がある場合があります。
Webサイト上で料金シミュレーションができる場合もあるので、今のケータイやネット回線の利用状況をもとに試算してみるのも良いかもしれません。

保険料の見直し

最後に「保険料」です。
保険は、結婚や出産・子どもの独立など、ライフステージの変化に伴って見直すのが良いとされています。保険料もまた他の固定費と同じように毎月発生する費用のため、定期的に見直すこともまた必要なことかもしれません。
現在加入している保険の保障内容や保険料が、家族構成やライフステージにあっているかを確認してみましょう。

保険は、一時的なものではなく生涯付き合い続けるものです。たとえば保険料が毎月1,000円安くなれば、10年で12万円もの差が出ます。ただし、保険料は安くなればいいというものでもありませんので、保険料と保障内容の両面から、自分に合ったものを選択するようにしましょう。そのためにも、複数社・複数プランを比較して選択することをおすすめします。

また、今の保険内容が合っていないからといって、不用意に解約することは避けましょう。今の保険の契約内容や時期によっては、保障を受けられない期間が発生する可能性もありますので注意が必要です。

公共料金をクレジットカード払いにするとおトク!?

公共料金のお支払いでポイントをためよう

ここまでは公共料金の見直しについて解説をしてきましたが、さらにおトクな情報をお届けします。

これまでに取り上げた「光熱費」「通信費」「保険料」などを、皆さんはどのような方法でお支払いされていますか?もし払込用紙をつかって現金でお支払いをしていたり、口座振替にしていたりするなら、クレジットカードでお支払いすることをおすすめします。

クレジットカードでお支払いすることによって、決済金額に応じてポイントをためることができるようになります。特に払込用紙でのお支払いをしている方であれば、クレジットカード支払いにすることで毎月払込みに行く手間や、ついつい「払込みを忘れた!」ということもなくなって便利です。

口座振替にしている方の中には「通帳に履歴を残しておきたいから」「口座振替での割引が受けられるから」という方もいらっしゃるでしょう。しかし、クレジットカード払いであれば、スマホで利用状況の確認ができるので、通帳の記帳に行かなくてもご自宅で金額の確認ができます。また、クレジットカードで受けられるポイント還元額の方が口座振替での割引額を上回るケースもあります。
いずれにしても、同じ金額を支払うのであればポイントをためておいた方がおトクと言えるでしょう。

公共料金のお支払いにはdポイントがたまるdカード/dカード GOLDがおススメ!

公共料金のお支払いに選ぶべきクレジットカードとして、今回はdカード/dカード GOLDをご紹介したいと思います。

dカード/dカード GOLDは、公共料金のお支払いでも100円(税込)につきdポイントが1ポイントたまります。
dポイントはいわゆる「共通ポイント」として、コンビニやスーパー、飲食店など街のお店から、ネットショッピングなどさまざまな場所で利用ができる汎用性の高いポイントです。つかえる場所もどんどん拡大しているので、ためておくと活用できるチャンスがたくさんありますよ。

ちなみに、同じく利用することで共通ポイントがたまるA社のクレジットカードとdカード/dカード GOLDとの比較は以下の通りです。

※各社ホームページをもとに作成

たとえば公共料金のお支払いが毎月2万円の場合、dカード/dカード GOLDであれば毎月200ポイントたまります。一方、A社のカードでは40ポイントとなります。同じ金額でも、dカード/dカード GOLDは公共料金のお支払いでポイントがたまりやすいのが特徴です。そのほかdカード/dカード GOLDの詳細は、下記公式サイトをご確認ください。

dカードのご紹介

https://d-card.jp/st/abouts/d-cardapply.html

dカード GOLDのご紹介

https://d-card.jp/st/abouts/d-cardgoldapply.html

dカード/dカード GOLDでのお支払いを設定する方法は?

dカードは、ドコモユーザーの方でなくても申込むことが可能です。「dアカウント」というIDを発行する必要がありますが、これは普段つかわれているメールアドレスだけあれば問題はありません。
dカード/dカード GOLDの申込み方法には、dカードサイト・ドコモショップ店頭・または入会申込書の3種類があります。申込みをした後、2週間程度で登録した住所にカードが届きます。

肝心の公共料金のお支払いへの設定方法ですが、dカード/dカード GOLDでお支払いができる公共料金は以下のページにまとめられています。そのまま手続き方法の確認までできますので、ぜひチェックしてみてください。
dカード/dカード GOLDのご利用であれば、dアカウントを利用して設定ができる公共料金もあります。通常であればクレジットカード番号の入力などが必要なところが不要になるなど、設定も簡単ですよ。

dカードサイト(公共料金のお支払いでためる)

https://d-card.jp/st/services/benefits/lifeline/payment.html

dカードにまとめるなら今!おトクな特典も!

現在ドコモでは、「家計まるごとdカード支払い」という特典が用意されています。
電気代・水道代・ガス代・通信費・新聞代などの7つのカテゴリについて、dカード/dカード GOLDでのお支払い設定をすれば、合計最大2,100ポイント(期間・用途限定)がプレゼントされる特典です。
事前にエントリーが必要になりますので、dカード/dカード GOLDの申込みが完了した方は、以下のページからエントリーをしましょう。

対象加盟店のお支払いに初めてdカード/dカード GOLDを利用するとポイントがもらえるのでおトクですし、一度設定をすれば毎月自動的にお支払いができて手間もかからなくなるので、この機会にぜひdカード/dカード GOLDのお申込みと特典へのエントリーをしてみましょう。

家計まるごとdカードのお支払いがおトク!

https://info.d-card.jp/std/campaigns/dcard_payment2006/cpn-dcard_payment2006.html

この機会に公共料金を見直して、おトクにポイントをためよう

改めて、今回ご紹介した家計の見直しのコツをまとめておきます。
まず、今お支払いをしている公共料金のプランを見直してみましょう。光熱費も通信費も保険料も、いつの間にか新たなプランが登場していることもありますので、定期的にチェックしてみましょう。

次に、公共料金をクレジットカードでお支払いし、ポイントをためられるように設定しましょう。dカード/dカード GOLDであれば、さまざまな場面で利用できる共通ポイントのdポイントがたまります。
ポイントもためるだけではもったいないので、つかえる場所も多いdポイントを活用して、家計の節約につなげてくださいね!

※2021年5月13日時点の情報です。

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