2021年06月29日

今日からはじめられる!誰でもカンタン節約術5選

「やらなくちゃ…」と思いながらも、なかなか取り組めないものの一つが“節約”です。投資や“○○節約術”と聞くと、ちょっと難しそうなイメージがあります。仕組みが複雑だったりすると、はじめる前からリタイヤしてしまいそう。そこで、誰でもカンタンに、今日からはじめられる節約術をご紹介します。ついつい自動販売機やコンビニで買ってしまうペットボトルをマイボトルにしたり、通信費を見直したり、スーパーの買物で工夫したりと、ゲーム感覚で取り組んで、ちょっとだけ家計をスリム化しましょう!

節約術その1:飲み物なら、“マイボトル”で決まり!

マイボトル活用で月4,500円も節約できる!

暑くなってきましたね。暑いさなかの冷たい飲み物は、文字通り「生き返る~!」心地がします。また、「熱中症」が心配な季節到来です。熱中症の予防には、なんと言ってもこまめな水分補給が肝心でしょう。
 
そんな時頼りになるのが、コンビニや自動販売機のペットボトル飲料です。通勤や通学途中に「コンビニでペットボトル飲料を買う」ことが習慣になっている方もいるかもしれません。カバンに1本入っていると、いつでも水分補給ができて安心です。
 
ところが、ペットボトル飲料は1本150円ほど。毎日購入すると、1か月で
150円×30日=4,500円の支出です。20日としても、3,000円と、なかなかの出費です。そこでおススメしたいのが、「マイボトル」の活用です。自宅の浄水器の水を「マイボトル」に入れて持参すれば、支出はほぼ0円!コーヒーでも、約20円と大きな節約になります。

マイボトル”ってなに?

最近よく耳にする“マイボトル”は、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。はじめは、使い捨てでゴミになるペットボトルなどを使わないように自分の水筒を持参する、環境に優しいエコの観点から広まっていったようです。
 
ちなみに、「なぜペットボトルの使い捨てが環境に優しくないか」というと、“マイクロプラスチック問題”があるからです。“マイクロプラスチック”とは、直径5ミリメートル以下の小さなプラスチックのこと。
ペットボトルなどの主成分であるプラスチックは、千年経っても分解しません。ゴミになると小さく砕けて、海の魚などの食物連鎖を壊してしまうこともあるそうです。ペットボトル1本で、15,000個のマイクロプラスチックができてしまう可能性があるといわれています。
 
マイクロプラスチックの害を軽減するため、ペットボトルの使い捨てを防ごうと、そのまま再利用したり、従来の水筒を利用したりし始める人達が出てきました。そうすると、「温かい飲み物対応がほしい」「保冷の水筒をぜひ!」など、もう少し便利なマイボトルのニーズが高まります。熱い声に応えたメーカーから、新商品が続々と登場してきました。
 
今では、コーヒー1杯分の200ml対応の容器から800ml対応のアウトドア用まで、デザインも女性向けのニュアンスカラーのものからガッチリしたボトルタイプまでと選択肢のバリエーションはとても豊かになっています。

“マイボトル”のデメリット

良いことばかりに思えるマイボトルですが、使う際にデメリットはないのでしょうか。これからの暑い季節に注意したいのは、衛生面です。飲み物を入れたまま放置してしまうと、雑菌の繁殖が心配ですね。ジュース系やコーヒーに牛乳を入れた際などは、早めに一度水洗いして、雑菌が増えるのを予防したいものです。
 
帰宅後は、水漏れを防ぐために入っているパッキンなどのパーツも分解し、柔らかい食器洗い用のスポンジで、台所用洗剤を使って洗います。食洗機やつけ置き洗いに対応しているかどうかは、メーカーの取り扱い説明書で一度確認しましょう。パッキンは、1年ほどを目安に交換することをおすすめします。
 
「マイボトルは重くないの?」という疑問もごもっとも。プラスチックのペットボトルは、約20~30gほどしかありませんから、少しだけボトル分は重くなってしまいます。
 
ですが、“もっと軽いボトルを!”というニーズに応えた商品もあります。200ml容器で120gという「超軽量」タイプなど、紙パックジュースの約半分の重さです。軽さ優先でマイボトルを探してみるのも、一つの選択肢でしょう。

マイボトルをお探しの方はこちらから: dショッピング

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節約術その2:ランチは“ときどきお弁当”にしよう!

ランチ代、月に1万円以上かかっているってご存知ですか?

毎日のランチは、大きな楽しみの一つですね。一方で、ランチ代は毎日必ず必要な支出なので、大きな節約ポイントでもあります。1か月にするといくらかかっているか、試算してみましょう。
 
〈500円の場合〉500円×20日=10,000円
〈1,000円の場合〉1,000円×20日=20,000円
 
いかがですか?毎日のランチ代は、意外と大きな出費になっているようです。
ここで、ランチ代節約のためにご提案です。1か月のランチ20日のうち、1週間に1回だけお弁当にしてみませんか?「週に1回だけなんて、気休めでは?」と思いますよね。そこで、試算してみましょう。

【週に1回お弁当にした場合】

〈500円の場合〉500円×16日=8,000円⇒2,000円の節約
〈1,000円の場合〉1,000円×16日=16,000円⇒4,000円の節約

…意外に大きな節約になるようです。なぜ「週に1回」と提案しているかというと、習慣をガラッと変えるのはなかなかハードルが高いから。「明日から毎日お弁当」となると「そんなのムリっ!」と踏み出せない気持ちも、「週に1回だけ……」なら、ぐぐっとハードルが下がります。
 
「今日はおにぎりだけ」「おかずを多めに作ったから」と気軽にトライできるようになれば、お弁当の回数が週に1回が2回、3回と増えるかもしれません。節約額も、倍増の可能性があります。

お弁当のおかずは“ついで”や“作り置き”を活用しよう!

お弁当”に対する心理的ハードルが下がったところで、もう一工夫のご提案です。「おかずを多めに作ったから…」を少し発展させて、“作り置きおかず”も便利です。
 
夕食のハンバーグや唐揚げを作る時に、ついでに翌日のお弁当分も作る。これなら個数を増やすだけなので、あまり負担にならないかもしれません。じっくり煮含める煮物は、お弁当分も計算に入れる。お弁当のワンポイントに入れやすいプチトマトやブロッコリーはお弁当分も購入しておくなど、いつものおかずの延長線にお弁当のおかず作りを取り込んでしまいましょう。
 
「ハンバーグを“おにぎらず”にすれば」「唐揚げとプチトマトで」と、カンタン定番メニューを工夫すれば、“ついで”や“作り置き”活用で、お弁当作りに対する物理的なハードルもぐぐっと下がります。

節約術その3:スーパーに出かける回数を減らそう

「行けば買いたくなる!」そんな心理を理解しよう

皆さんは、週に何回スーパーへ行きますか?最近のスーパーは、私たち消費者の心理をガッチリ鷲づかみにする工夫が満載です。売れ筋商品の充実といい、地方の有名お土産コーナーやチーズなどの輸入食品、鮮魚のおろしサービスなど、“ついつい買い”を誘うものがあふれています。
 
そんなスーパーに夕食前の空腹時に迷い込めば、あれもこれもと予定外の買物をしがちです。夕方で1日の疲れが出たところへ、美味しそうな食品がダーッと並んでいれば、「これはついでだから」「ちょっとだけごほうびに」とお財布の紐がゆるんでしまうでしょう。後から買いすぎてしまったことに気付いて、がっかりすることもあるかもしれません。
 
重要なのは、“自分を責めないこと”。超一流のマーケティングの工夫を凝らしたスーパーの売り場で、空腹で疲れ切ったからだでは、抵抗できずに買ってしまうのは自然なこと。その対抗策は、「そもそも、スーパーに行く回数を見直す」ことです。
 
ことわざでも、“君子、危うきに近寄らず”といいます。まずは、「何となく、毎日スーパー」の習慣があったら、ここで1度見直してみましょう。

買物リストが家計を救う!

家計に優しい買物術は、「買物リストを持ってスーパーへ行くこと」です。この買物リスト、できれば、冷蔵庫や食品庫の中身と相談しながら作るとより効果的です。重複買い、抜け漏れが減らせて無駄なく買物できるでしょう。
 
買物リストの意外な効果の一つが、「買物の時短化」です。スーパーは、売り場が広いところが多いもの。スーパーで買物カゴを手に取ったら、買物リストをざっと確認して、最短ルートをイメージしてみましょう。
 
「あ、あれ忘れた!」と売り場を行ったり来たりすると、買物時間が思いのほかかかります。その点、買物リストで最短ルートを取れば、あっと言う間に買物が終わり、爽快な気分で帰宅できるでしょう。家計に優しい時短効果のある買物リスト、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

節約術その4:キャッシュレス決済でおトクにお買物

「キャッシュレス決済」ってなに?

「キャッシュレス決済」使っていますか? スマホやクレジットカードなど、現金以外の方法でのお支払いをキャッシュレス決済といいます。キャッシュレス決済は、スマホにアプリをダウンロードするだけで簡単に始められるものもあります。
 
使いはじめた方からは、「お財布を持ち歩かなくなったから、小さいバッグに変えた」「お金に触らないでつかえるので、衛生的!」とさまざまな感想があります。ドコモの発行するクレジットカードのdカードをお持ちなら、「d払い」がおトクです。おトクな使い方は次項でご案内しましょう。

「d払い」なら現金払いと比べて月〇円分もおトクに!

普段何気なく現金でお支払いしている方は、お支払い方法をd払いに変えるだけで、グッとおトクに買物ができます。というのも、街中のお店でも、ネットショッピングでも現金と同様につかえることが多いdポイントが、d払いなら、“ポイント3重取り”できちゃうからなのです。

ポイントを最大3重取り!d払い×dカードの活用法 | d払い

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/topics/dcard/index.html

“ポイント3重取り”といっても、「いったい、何ポイント?」と思われることでしょう。お買物の例を上げて現金でのお支払いと比較してみました。dポイントは、1ポイント=1円相当として日々のお買物などでつかうことができます。
※dポイントカードの提示で100円(税込み)につき1ポイントが進呈されるお店の例となります。

【例1】ドラッグストアで3,000円(税込)の買物をしたAさん

  • dポイントカードの提示で+30ポイント
  • 「d払い」のお支払い方法にdカードを設定で+30ポイント
  • 「d払い」のお支払いで+15ポイント


1回のお買物で75ポイント獲得!

 

【例2】家族でランチ10,000円(税込)をファミレスで楽しんだBさん

  • dポイントカードの提示で+100ポイント
  • 「d払い」のお支払い方法にdカードを設定で+100ポイント
  • 「d払い」のお支払いで+50ポイント


1度のランチで合計250ポイント獲得!

こんなにおトクにたまるなら、次は「もっと使いたい!」と思いますよね。ためたdポイントは、「d払い」の「ポイント払いがつかえるお店」で支払いにもつかえます。こんなに便利につかえるなら、スマホがあれば大きなお財布は持ち歩かなくてもよさそうです。

d払いやdポイントがつかえるお店は下記ページよりご確認いただけます。

d払い・dポイントカードがつかえるお店一覧

https://dpoint.jp/store/category/detail/index.html?ctid=st31

ポイント払いもOK!ネット通販なら「毎週おトクなd曜日」!

“ポイント3重取り”でビックリしたところで、ネット通販でもおトクを狙いましょう!「d払い」なら、「毎週金・土曜日はdポイントが+2%」。参加方法はカンタンです。買物前や買物後に、キャンペーンページで期間中にエントリーするだけ。
 
エントリーとあわせて、キャンペーン期間の金・土曜日に「d払い」を使って、対象サイトでお買物しましょう。通常ポイントに加えて、2%分のポイントが上乗せされます。さらに注目したいのが、“ポイント払い”でも、dポイントがたまること。
 
例えば、Aサイトで10,000円(税込)のお買物をすると、通常ポイントは100ポイントです。もし金・土曜のd曜日を利用すると、上乗せで200ポイントたまります。まさに、“ザクザクたまるd曜日”!ぜひ、一度利用してみてください。

毎週おトクなd曜日

https://nttdocomo-ssw.com/keitai_payment/campaign/dp/cpn_dp5_sat.html

節約術その5:お手軽に節約なら!携帯電話の料金プランを見直そう!

毎月かかる携帯料金、現在のプランは本当に最適?

家計相談のファイナンシャルプランナーさんによると、「家計の見直しは、固定費から!」が基本だそうです。確かに、家賃や光熱費などは大きな金額が毎月かかるもの。この費用が節約できると、1年分にすると大きな削減になります。
 
そうはいっても、家賃を削減するためにいきなり引っ越すのはなかなかハードルが高いもの。また、暑い夏に冷房を控えすぎるのも考えものです。手軽にできる固定費の見直しなら、携帯料金の見直しを考えてみましょう。
 
というのも、携帯料金のプランは、機種変更をする時など、「携帯ショップに行ったタイミングでしか見直ししない」という人がほとんどかと思います。
 
実際に使ってみると、意外に通話が多く追加費用がかかっていたり、ドコモショップで相談した時からライフスタイルが変わり、以前よりもネットを使うことが多くなったり……。つい現在の状況にあっていない契約で放置しがちです。

そんな際にぜひ活用をおススメするのが、ドコモの「料金シミュレーション」ページです。
ドコモユーザーであれば、直近3か月の利用状況から診断できます。「お、これは変更しなくちゃ!」と思ったら、診断結果からプラン変更手続きもOK。大体の目安を知りたい場合にも活用できます。

料金シミュレーション | 料金・割引 | NTTドコモ

https://www.nttdocomo.co.jp/charge/simulation/

シンプルな料金プラン「ahamo」もおススメ!

「格安プランも気になる…」という方におススメなのが、「ahamo」です。ドコモの回線を使った格安プランで、オンライン申込がメインです(ドコモショップでも有料で申込・手続きサポートあり)。
プランはたった一つ、月額2,970円(税込)で、基本料金・20GBのデータ、国内通話5分無料がついています。スマホをよく使う方には、20GBのデータ量は助かりますね。
 
例えば、今の携帯料金が家族4人で1か月に2万円ほどかかっているご家族なら、全員「ahamo」に変更する事で、1か月の携帯料金は11,800円となり、8,120円の節約になります。1年間では97,440円も通信費の削減ができる、家計にやさしい「ahamo」です。

「ahamo」の詳しいご案内はこちらから

https://ahamo.com/

カンタンに出来ることからコツコツ始めてみよう

カンタン節約術5選の記事はいかがでしたか。この記事では、主に以下の内容をお伝えしました。

  • 節約術その1:飲み物なら、“マイボトル”で決まり!
  • 節約術その2:ランチは“ときどきお弁当”にしよう!
  • 節約術その3:スーパーに出かける回数を減らそう
  • 節約術その4:キャッシュレス決済でおトクにお買物
  • 節約術その5:お手軽に節約なら!携帯電話の料金プランを見直そう!


マイボトルの活用や“できた日だけお弁当”など、気楽にコツコツ取り組めて、意外に節約できる方法がありました。d払いを活用すると、街のお店でもネットのお店でもdポイントがおトクにたまります。ためたポイントは頑張った自分へのごほうびにして、今後の節約モチベーションアップに繋げましょう。見直しが手軽な携帯料金は、「ahamo」など、新しいサービスに注目です。

※2021年6月29日時点の情報です。

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