2021年07月22日

公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法4選

公共料金や固定費は毎月避けられない出費ですよね。毎月発生するお支払いだからこそ、少しでもおトクに利用したいという方が多いのではないでしょうか。本記事では公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法をご紹介します。公共料金や固定費のお支払いをおトクにしたい方は参考にしてください。

公共料金や固定費のお支払い方法はどのようにしていますか?

毎月の公共料金や固定費のお支払いをどのようにしているでしょうか。ここでは公共料金や固定費のお支払い方法についてご説明します。

公共料金や固定費のお支払い方法は基本的に3種類

公共料金のお支払い方法は基本的に3種類です。

  • 口座振替(銀行口座からの引落し)
  • 払込用紙による現金でのお支払い
  • クレジットカード払い


以上のなかで口座振替による引落しとクレジットカード払いは、指定の日程で自動的に銀行口座から引落されます。一方で払込用紙による現金払いは、金融機関やコンビニなどに出向いて支払います。

最近では電子マネーで支払うことも可能

公共料金や固定費の払込用紙によるお支払いでは、電子マネーが使えるようになりました。しかし、お支払い場所によって電子マネーを使えない場合があります。また、今のところご利用になれる電子マネーもごく一部に限られているので注意が必要です。

公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法 (1):利用事業者の見直し

公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法のひとつに、利用事業者の見直しがあります。ここでは、利用事業者の見直しによる節約方法についてご説明します。

電力自由化によりライフスタイルに応じた事業者を利用できる

2016年4月1日より電気の小売業への参入が全面的に自由化されました。これにより電力会社や料金プランを自由に選べるようになっています。たとえば「夜の時間帯に電気をよく使う」という場合であれば、夜間の電気料金が安い電気事業者を選ぶなどライフスタイルに応じた判断も可能です。

また、電気とガスをセットにして契約すると割引が受けられたり、ポイントサービスがあったり、利用者に魅力的なプランも登場しています。多くの事業者から自分に最適な事業者を選ぶことで、利用金額がおトクになるでしょう。

都市ガス利用時のガス自由化も始まっている

2017年4月からは家庭向けの都市ガスの自由化も始まっています。電力の自由化と同様で好みのガス事業者を選べるようになりました。ガス自由化も利用金額を抑えられる点がメリットです。

前述のとおり、電力とのセット利用で割引契約をしたり定額制のプランを選んだりと、ライフスタイルに応じてガス事業者を選んでみてはいかがでしょうか。

公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法 (2):料金プランの見直し

現在利用している電気事業者・ガス事業者・携帯電話事業者などの料金プランの見直しも、公共料金や固定費をおトクにするポイントです。今の利用状況を確認して、最適な料金プランを選んでみてはいかがでしょうか。自分に最適な料金プランを選ぶことで、利用料金が節約できる場合もあります。

なお、各事業者のホームページでは料金プランの表示や料金シミュレーションができることがあります。現在契約している事業者のホームページを確認してみましょう。

公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法 (3):使いかたの見直し

公共料金や固定費の料金をおトクにするには、日々の使いかたを見直すことも大切です。ここでは、公共料金や固定費の使いかたを見直すポイントをご説明します。

電化製品の使いかたに気をつける

電化製品の使いかたに気をつけると、電気代を抑えることが可能です。たとえば、暖房や冷房を使っている部屋のドアや窓を頻繁に開閉したり、集塵パックがゴミでいっぱいになっている状態のまま掃除機をかけたりすると、電気の使用量が増えます。

さらに電気の使用量を減らすには、こまめにコンセントからプラグを抜いて待機電力を増やさないなどの使いかたをしてみましょう。

都市ガスやプロパンガスは使いかた次第で節約が可能

ガスの利用も使いかた次第で料金の節約が可能です。ガスを利用してお風呂をわかすならば、湯船に入れるお湯の量を減らすとガス代を抑えることができます。水道料金の節約にもつながるため、一石二鳥ですね。

また、ガスコンロを使って料理をする場合は、圧力鍋や保温調理器を活用すると調理時間が短縮できてガス料金がおトクになります。コンロが汚れたときは、掃除や手入れをすると熱効率が良くなって料金の節約につながる場合があります。

携帯電話は料金プランに対する使いかたを振り返る

携帯電話に関しては料金プランに対する使いかたを振り返ってみましょう。たとえば、通話を頻繁に行うにもかかわらず、かけ放題プランに入っていなければ料金がかさんでしまいます。

インターネットの利用などデータ通信に関しても同様に料金プランと使いかたを振り返ってみてください。具体例をあげると「20GBのプランに加入しているけど毎月3GBくらいしか使っていない」という場合であれば、使いかたのわりに高い料金を支払っていることになります。

なお、ドコモユーザーの方は以下のページで料金シミュレーションができます。料金シミュレーションを活用して、毎月の利用金額を確認してみましょう。

ドコモ 料金シミュレーション

https://www.nttdocomo.co.jp/charge/simulation/

おすすめ!公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法 (4):お支払い方法の見直し

お支払い方法を見直すと公共料金や固定費をぐっとおトクにできます。よりおトクにするにはクレジットカードでのお支払いがおすすめです。ここでは公共料金や固定費のお支払いをクレジットカードにするメリットをご説明します。

お支払い方法でおすすめはクレジットカード

公共料金や固定費のお支払いをクレジットカードにすると、ポイントがたまるなどのメリットがあります。また、電気・ガス・携帯電話・習い事など複数のお支払いをひとつのクレジットカードにまとめれば、固定費の一括管理が可能です。

クレジットカードを利用すると当月分は一括で引落されるため、さまざまな支払いの引落し日ごとに口座の残高を気にする必要がありません。このように公共料金や固定費のお支払いをクレジットカードにすることで、さまざまなメリットがあります。

還元率の変わらないdカードやdカード GOLDは公共料金や固定費のお支払いでもdポイントがたまりやすい

公共料金や固定費をクレジットカードで支払うときは、dカードやdカード GOLDがおすすめです。dカードやdカード GOLDならば、ネットのお店や街のお店でご利用になったときと同じ還元率で、100円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまります。

また、ドコモのケータイ料金をdカード GOLDでお支払いすると、1,000円(税抜)につき100ポイントがもらえておトクです。dカード GOLDは年会費が11,000円(税込)ですが、毎月約84,000円以上お使いになると年間ご利用額特典として年会費相当の特典を受けることができます。
※端末代金・事務手数料等、一部ポイント進呈の対象外となります。

この年間ご利用額特典は、dカードアプリ上で「利用特典まであと●●円」という状況も手軽に確認できるので、特典獲得までの計画も立てやすくて便利ですよ。

先にご紹介したとおり、クレジットカードの中には公共料金や固定費のお支払い時にポイント還元率が下がるものもあるなかで、dカードやdカード GOLDではクレジットカードでのお買物をしたときと還元率が同じです。ポイント還元や特典を上手に活用するとおトクにポイントがためられることが特徴です。

dカードやdカード GOLDを利用するとこれだけおトク!

ここではdカードやdカード GOLDを利用して公共料金や固定費をお支払いになると、どれだけdポイントがたまるのかシミュレーションしてみます。

以上のように、dカードやdカード GOLDで公共料金や固定費をお支払いになると、年間で多くのポイントがたまります。ためたdポイントは、街やネットのお店でつかうことが可能です。

dポイントがつかえるお店は多岐にわたりますので、dカードやdカード GOLDを活用して多くのポイントをためて、さまざまなお店でつかってみてはいかがでしょうか。なお、dポイントをつかえるお店は以下のリンクから確認可能です。

dポイントがつかえる街のお店

https://dpoint.jp/store/real/index.html

「家計まるごとdカード支払い」特典でdポイントがもらえる!

公共料金や固定費のお支払いをdカードやdカード GOLDにまとめると合計最大で2,600ポイント(期間・用途限定)がもらえる「家計まるごとdカード支払い」をご紹介します。

「家計まるごとdカード支払い」は、電気・ガス・水道・通信・新聞など8カテゴリにおいて、1カテゴリにつき300ポイントのdポイント(期間・用途限定)がもらえる特典です。なおドコモでんきをご契約の方の場合は500ポイント(期間・用途限定)の進呈となります。

それぞれのカテゴリで対象となる事業者がありますので、この機会に確認してお支払いをdカードやdカード GOLDにまとめてみませんか。

公共料金や固定費はクレジットカードで支払おう

本記事では公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法をご紹介しました。

  • 利用事業者の見直し
  • 料金プランの見直し
  • 使いかたの見直し
  • お支払い方法の見直し


以上が公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法です。なかでもお支払い方法の見直しでは、利用明細が後から確認できて上手にポイントがためられるクレジットカードの利用がおすすめです。特にdカードやdカード GOLDの場合は以下のメリットがあります。

  • 公共料金に対するdポイントの還元率も、ネットのお店や街のお店でのご利用と同じ100円(税込)につき1ポイント
  • ドコモのケータイ料金やドコモ光のお支払いをdカード GOLDにすると1,000円(税抜)につき100ポイントたまる(端末代金・事務手数料等は一部対象外)
  • 「家計まるごとdカード支払い」の特典にエントリーして、支払いをdカードに設定すると合計最大で2,600ポイントのdポイント(期間・用途限定)が進呈される


dカードやdカード GOLDでのお支払いは、おトクなメリットがありますのでぜひご利用ください。


※2021年7月15日時点での情報です。

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