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2022年04月19日

ドコモ光の回線速度は遅いの?実際の速さを測定し、利用環境を改善する方法を徹底解説

ドコモ光を利用していて「今の通信速度は遅いのだろうか?」と思ったことはありませんか?あるいは、「ドコモ光を利用しようかと思っているけれど通信速度が遅いという噂もあるし」と気になっている方がいるかもしれません。 ここでは、ドコモ光本来の通信速度で快適に動画やゲームを楽しみたい、満足のいく通信速度を体感したいという方向けに、実際の通信速度を調べる方法や利用環境を改善する方法などを解説します。さまざまな角度から利用環境を見直すことで、ドコモ光でのインターネットの利用環境をより快適にできるでしょう。 また、ドコモ光をさらにおトクに利用する方法についても提案していますので、ぜひ参考にしてください。

簡単に確認できる!ドコモ光の回線速度の実際の速さは?

まず気になるのは、ドコモ光の回線速度が本当に遅いのかということ。ドコモ光の最大通信速度や、自宅での速度を調べる方法について解説していきましょう。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbps

ドコモ光とは、ドコモがフレッツ光回線などの設備を使って提供しているプロバイダ一体型のサービスのことです。約25社の中から好きなプロバイダを選べますが、どこと契約しても使用している回線はフレッツ光と同じで、その最大通信速度は1Gbpsです。

最大通信速度は理論上の数値で、ご家庭で使うインターネットにおいてこの最大通信速度が測定されることはまずありません。しかし、一般的に通信速度が1Gbpsを下回っていたとしても「動画がカクカクして見づらい」「ゲームがうまくつながらない」といった使いづらさを感じる速度まで遅くなってしまう可能性はかなり低いです。

実測値を調べるには速度測定サイトを利用

ご家庭における実際の通信速度を調べたいという方は、フレッツ光用の速度測定サイト(スピードテストサイト)を利用してみましょう。

速度測定サイト(スピードテストサイト)

http://www.speed-visualizer.jp/

使い方は、契約しているサービスやIPS、利用形態、回線種別などを選び、測定するボタンを押すだけ。これによって、実際の通信速度を調べることができます。
実際の速度がわかると、本当に改善が必要な遅さかどうかが判断でき、改善が必要な場合はどう改善すべきかが見えてくるはずです。

実測値が10Mbps程度なら利用環境に問題あり

フレッツ光回線を使う場合、最大通信速度は1Gbpsです。しかしフレッツ光回線の場合、実測値が300~400Mbps程度の実測値になるのが一般的です。実測値が最大通信速度まで達しないのは、フレッツ光回線がベストエフォート式のインターネット回線だから。

ベストエフォート式(Best Effort Type)のインターネット回線は、通信速度や通信状況については提供者として最大限努力するものの、そのときの回線状況や混雑具合によっては速度低下が起きる場合があるという意味です。

実際、下り速度で100Mbps前後出ているなら、動画がスムーズに流れなかったり、オンラインゲームで不自由を感じたりといった、通信速度の遅さを感じることもないでしょう。

しかし、実測値が10Mbps程度しかない場合や、実測値は一般的な値なのにもかかわらずクリック後の反応が遅かったり、ロード中の表示が頻繁に出たりする場合には、現在のご利用環境に何かしらの問題がある可能性があります。

この問題の改善方法は意外と簡単です。このあと、順に説明していきます。

※「下り速度」とは、インターネットからお使いの端末へのデータ受信にかかる通信速度を指します。反対に、お使いの端末からインターネットへとデータを送信する通信の速度を「上り速度」と呼びます。

利用環境を見直そう!速度が遅くなっている原因4つ

利用環境の見直しを行う際、重要なのはどこに問題があるのかをしっかり見定めること。実測値が低かったり、体感速度が遅い原因を予測し、利用環境を確かめてみましょう。

速度測定サイトで調べた実測値が低い場合は、ご家庭で使っているPCやその周辺機器の問題や、集合住宅ならではの利用環境が原因かもしれません。また、実測値には問題がないのに体感速度が遅いという場合は、契約しているプロバイダやインターネットの接続先に何らかの問題があるかもしれません。

4つのチェックポイントで、原因を探っていきましょう。

スマホやPC・周辺機器に十分なスペックがあるか

実測値に問題がないのにサイトや動画の表示速度が遅いという場合は、使っているスマホやPC、周辺機器などのスペックが不十分だったり、メモリが少なくなっていたりする可能性があります。

これは、ハードディスク・スマホの内蔵ストレージの容量が残り少ないときも同様で、マシンのパフォーマンスが低下していることが原因かもしれません。たとえば、写真や動画などはバックアップを取り、内蔵ストレージを整理することで、遅さが解消されるかもしれません。

また、有線LAN・Wi-Fiなどのルーターや光回線のモデム(ONU:Optical Network Unit)の性能がよくない場合や、何らかの不具合を起こしている場合も、通信速度が遅くなってしまう問題を引き起こしかねません。

まずはお手元のデバイスのスペックを見直してみましょう。そこで原因が見つかれば、改善はすぐそこです。

集合住宅での配線がアナログ回線になっていないか

実測値に問題がない場合のもうひとつの可能性は、マンションなどの集合住宅ならではの問題です。

せっかく光回線を契約していても、集合住宅で各戸へ配線しているのが電話回線(アナログ回線:VDSL回線)の場合、電線から集合住宅の共用スペースまでは光回線でも、そこから各戸までが電話回線となっていて速度が遅くなってしまいます。

こういったケースでの最大通信速度は100Mbps程度といわれています。通信網の途中で電話回線が使われていて速度が遅く感じる場合は、大家さんや管理会社に一度相談してみるのもいいかもしれません。

プロバイダの接続方式が旧式ではないか

ドコモ光を利用する場合、約25社のプロバイダの中から1社を選んで契約します。ここで注意したいのは、そのプロバイダが採用しているのはどんな接続形式かということ。

契約したプロバイダがIPv4(PPPoE)と呼ばれる旧式の接続方式にしか対応していない場合は、多数のアクセスが集中する時間帯・休日などに、通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

接続しようとしているサービス側に問題が無いか

読み込みが遅いと感じたときの原因が、接続先のWebサイトやサービスにある可能性も考えられます。具体的な例としては、接続先のWebサイトに一時的にアクセスが集中し、ページの読み込みが遅くなる場合などが挙げられます。

このようなケースでは、時間を空けて再度アクセスを試みるなどで改善が見られる場合もあるでしょう。

遅くなってしまう原因となるポイントを見極めたら、改善に向けて具体的に見直していけますね。

利用環境の見直しで満足のいく回線速度を実現!具体的な改善方法とは?

ドコモ光を使っていながら、その通信速度が遅く感じる・満足いく速度を体感できていないという方は、以下のような方法で利用環境を見直してしてみましょう。

周辺機器のスペックを見直す!スマホ・PCの買い替えやメモリ増設も要検討?

10年近く同じスマホやPCを使い続けているという方は、まず十分なスペックを確保するため、買い替えを検討してみましょう。

さほど古いものではないのにサイトや動画が見にくい・読み込みが遅いという場合は、メモリを確かめてみることも大切。現在のメモリ容量が2GB程度しかないなら、増設を検討すべきです。これは、内蔵ハードディスクの容量が残り少ないというときも同様です。

空き容量が不足しているなら、不要な文書や画像を削除したり、外付けハードディスクへの移行をおすすめします。空き容量がある程度確保できると、マシンのパフォーマンスが改善され、読み込みが遅いなどの不便さを改善できる場合があります。

また、LANケーブル・LANポートの規格も確認しましょう。ドコモ光の回線速度の場合、規格がCAT6以上のLANケーブル・1Gbps規格に対応したLANポートを使うのがおすすめです。

Wi-Fiルーターを使うときは、通信速度が速く安定感がある5GHz帯を使ってみるという手もあります。ただし、電波を遠くまで届かせたい、壁などの障害物があるという場合は、2.4GHz帯のほうがすぐれていますので、状況に応じて変更してください。

集合住宅でもできることはある!ユーザー側の接続方式をIPv6(IPoE)に切り替え

マンションなどの集合住宅にお住まいで、配線がVDSL方式になっていたという場合は、管理会社などを通して集合住宅そのものの方式を変更してもらえる可能性は低いかもしれません。しかし、ご自分でIPv6アドレスを用いたインターネット接続方式通信に切り替えるという方法があります。

フレッツ光にはIPv6通信が適用されていますので、まずは問い合わせてみましょう。接続方式を切り替えることで、たとえ配線はVDSL方式のままでも速度が上がる可能性があります。
集合住宅で、自室の配線が光コンセントでなく、VDSL方式のモジュラージャックになっていたら、さっそく検討すべきポイントですね。

プロバイダの変更も視野に!IPv6(IPoE)に対応しているプロバイダがおすすめ

プロバイダの接続方法が原因という場合は、混雑しにくく、安定した高速通信が期待できるIPv6(IPoE)接続のプロバイダへと変更する方法があります。ドコモ光では、プロバイダを変更することも可能です。

この場合は、プロバイダだけでなく、IPv6(IPoE)接続対応のルーターを用意することが大切です。プロバイダによっては、IPv6(IPoE)対応のルーターを無料レンタルできることもありますので、そういったサービスを提供しているプロバイダを選ぶという方法もあるでしょう。

ただし、プロバイダを変更することで事務手数料がかかる可能性がありますので、事前に調べておくことも必要です。

ドコモの回線契約がある方に伝授!ドコモ光を選ぶメリット3つ

通信速度の改善を目的としてIPv6(IPoE)接続に対応したプロバイダに切り替えたという方は、混雑するポイントを通らずにすむため満足のいく通信速度を実感できる可能性が高まります。さらに、ドコモの回線契約がある方の場合は、ドコモ光を利用することでさらなるメリットが得られます。

ドコモ光には、スマホとネットをまとめてセットにするサービスが用意されていて、通信速度のみならず、通信費・データ量において非常におトク。dカード GOLDを持っているなら、さらなるおトクが用意されています。具体的なおトクポイントをチェックしていきましょう。

「ドコモ光セット割」で毎月最大1,100円(税込)の割引を受けられる

ドコモ光と提携しているプロバイダでは、「ドコモ光セット割」が適用されます。これは、ドコモの携帯回線とドコモ光をセットで契約している場合にケータイ料金から割引されるサービスで、ドコモ光の契約者はもちろん、同一の「ファミリー割引」グループにいる「ギガホ」「ギガライト」の契約者が対象となります。

たとえ離れて暮らしているご家族でも大丈夫。「ドコモ光セット割」対象者のケータイ料金はずっと、最大1,100円(税込)の割引が受けられます。家族の毎月のケータイ料金が割引になるのは大きなメリットですね。

ドコモ光のWi-Fiならスマホで動画も思いっきり楽しめる

スマホやPCといった電子機器を無線でインターネットに接続する際、必要になるのがWi-Fiルーターです。

一口にWi-Fiルーターと言ってもさまざまな規格がありますが、ドコモ光の提携プロバイダには、Wi-Fiルーターを無料で貸し出しているところも。さらに、IPv6(IPoE)接続対応のルーターなら、通信速度も速く、容量の大きい動画やゲームなどでも不便を感じることもないでしょう。

ゆっくり過ごせる自宅で、速度制限の心配をせずに動画やオンラインゲーム、インターネットをいつでも快適に使えるというのはうれしいポイントですよね。

dカード GOLDを持っていればドコモご利用代金の10%がポイント還元される

dカード GOLDを持っている方なら、ドコモ光ご利用代金の10%がdポイントで還元されます。

さらに、ドコモのケータイ料金の10%もポイント還元されるため、非常におトク。dカード GOLDとその家族カードを持っている方が、お持ちの携帯電話をそれぞれご利用携帯電話に登録すると、毎月のご利用代金1,000円(税抜)ごとに100ポイントがたまります。

端末代金・事務手数料などは対象になりませんが、1か月の通信料を10,000円(税抜)を支払っている場合は1,000ポイント、1年で12,000ポイントがたまります。ポイント還元でdカード GOLDの年会費(11,000円(税込))分をまかなえるので、実質年会費なしでゴールドカードの特典や付帯サービスを受けられるのです。

ドコモ光やドコモのスマホを利用している、もしくはこれから利用することを検討しているなら、合わせて検討したいクレジットカードですね。そのほかにも、dカード GOLDのメリットはたくさんありますので、詳しくはdカードサイトをチェックしてみてください。

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ドコモ光をよりおトクに快適に利用したいというドコモユーザーにおすすめ

この記事では、ドコモ光を使っていて「通信速度が遅いのでは?」と心配になったり、ドコモ光の導入を検討しながら「実際どのくらいの速度で通信できるのだろうか?」と気になっている方に役立つ情報として、ドコモ光の最大通信速度や実測値についてご紹介しました。

通信速度が遅いと感じる原因は利用環境による場合があります。もし、ドコモ光を使っていて通信速度が気になる場合には、まず利用環境に改善の余地がないかを見直してみましょう。

本来ドコモ光は、動画やオンラインゲームが快適に利用できる程度の通信速度があります。利用環境によって通信速度が遅いと感じる場合もあるため、ドコモ光の通信速度を十分に活用するためには、さまざまな角度から利用環境を見直してみましょう。

たとえばスマホやPC、Wi-Fi機器などを取りかえたり、集合住宅の接続方法を確認するなどの対策をすると、今よりももっと快適にインターネット生活が楽しめるかもしれません。

また、ドコモ光を利用していてドコモのスマホもお使いの方なら、dカード GOLDを持つことで、よりおトクを実感できるでしょう。

dカード GOLDなら、ドコモ光のご利用代金、ドコモのスマホのご利用代金の10%がポイント還元されます(端末代金・事務手数料等、一部は対象外)。還元されたdポイントで年会費をほとんどまかなえ、ゴールドカードならではの特典や付帯サービスが受けられます。ドコモ光の継続利用や新規契約の検討と合わせて、dカード GOLDへの入会を検討してみてはいかがですか。

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