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2021年03月15日

d払いの支払い方法はクレジットカードがいい?メリットや注意点を解説

d払いはスマホ決済サービスのひとつです。どなたでも利用可能な点や、つかいかた次第でポイントがたまりやすい点などから、すでに利用されている方は多いですよね。 d払いで設定可能な支払い方法はいくつか種類がありますが、中でもクレジットカード払いはポイントがよりたまりやすく、おすすめです。 この記事では、d払いでクレジットカード払いを選ぶとなぜおトクなのか、どのクレジットカードがおすすめなのかを紹介します。

d払いで選択できる支払い方法をおさらい!

d払いの支払い方法は、d払い残高へ銀行口座・セブン銀行ATM・コンビニからチャージする方法や、クレジットカード払い、ドコモユーザーの方であれば電話料金合算払いが選べます。

チャージの手間いらず!クレジットカード

d払いの支払い方法として、クレジットカード払いが選択できます。「VISA」「Mastercard」「American Express」「JCB」のいずれかのブランドで、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定がされているクレジットカードであれば、d払いの支払い方法に設定可能です。

クレジットカードをd払いの支払い方法として設定できるのは、対応クレジットカードの契約者本人でありdアカウントを持っている方に限られます。

d払いの支払い方法にクレジットカードを設定しておくと、クレジットカードの利用限度額を上限として支払い可能です。一般的なクレジットカードと同じように、高額なお支払いにも対応しているのは便利ですね。

現金主義でもつかいやすい!d払い残高へチャージ

d払い残高へチャージして支払う場合、アプリのホーム画面にある「チャージ」メニューで設定します。

チャージは下記の3種類の方法で行うことができます。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ店頭


銀行口座からのチャージの場合はオートチャージ設定も可能です。設定額を下回ると自動的にチャージされるため、支払いの際に残高不足で手間取る心配もなくおすすめです。なお、d払い残高へのチャージにはクレジットカードは利用できません。(2021年3月時点)

チャージしたd払い残高の範囲内で支払いができますが、街のお店とネットのお店とで以下のように利用可能上限が異なります。

電話料金合算払いも選べる!

電話料金合算払いは、月々のドコモのケータイ料金と一緒に支払う方法で、ドコモユーザーのみが選択可能です。d払いアプリの「アカウント」メニュー内にある「お支払い方法」から設定を行えます。

1回あたりにお支払い可能な金額は、設定可能利用限度額の範囲内です。電話料金合算払いの利用限度額は契約回線ごとに年齢や契約期間、利用状況などを元に設定されます。
電話料金合算払いの利用限度額については、以下のページから確認できます。

ご利用条件 - 電話料金合算払い

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/term/tell_term.html

d払いで選択できる支払い方法をまとめると、次の3種類となります。

d払いはクレジットカード払いがおすすめ!その理由は?

d払いのおすすめの支払い方法は、クレジットカード払いです。クレジットカード払いならd払い利用分とクレジットカード利用分でポイント2重取りが可能です。d払い残高にチャージしてつかうよりもおトクにお買物ができますよ。

クレジットカード払いでポイント2重取りができるかも?

d払いの支払い方法をクレジットカード払いにすると、ポイントがたまりやすくなります。d払いでの支払いで進呈されるdポイントに加え、クレジットカード利用分のポイントも一緒に獲得できるからです。

進呈されるdポイントは、d払いを利用する場所や支払い設定によって異なりますので、以下の表を確認しておきましょう。

たとえば、街のお店で3,000円(税込)のお買物をした場合、d払いの利用でdポイントは15ポイント進呈。d払いの支払い方法をdカードに設定していれば、追加で30ポイント、合計で45ポイントのdポイントが進呈されることになります。d払いの支払い方法をd払い残高からの支払いに設定したときと比べて、なんと3倍のdポイントがたまるのです。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぼう

クレジットカード利用分として進呈されるポイントの還元率は利用するクレジットカードによって異なります。
クレジットカードによって異なるポイント還元率、そのポイントのつかい道などを考慮して、設定するクレジットカードを選びましょう。

d払いのクレジットカード払いに設定できるクレジットカードは?

d払いの支払い方法として設定できるクレジットカードは以下の5種類です。

  • dカード
  • VISA
  • Mastercard
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB


上記に該当するクレジットカードでも一部設定できない場合があります。
d払いにクレジットカードを設定するには、Webでクレジットカードの本人認証サービス(3Dセキュア)の設定が必要です。d払いアプリでクレジットカードの設定が完了するとd払いをクレジットカード払いでつかえるようになります。

設定はかんたん!d払いの支払い設定をクレジットカードにする方法とは

d払いの支払い方法としてクレジットカードを設定する場合、d払いアプリでかんたんに設定が可能です。
設定手順は、ドコモユーザーの方がdカードを設定する場合とそれ以外の場合で少し異なります。

ドコモユーザーの方がdカードを設定する場合

ドコモユーザーの方がdカードを登録する場合の手順は以下の通りです。

  1. d払いアプリの下部にある「アカウント」メニューをタップ
  2. 「お支払い方法」をタップ
  3. 「クレジットカードを登録」をタップ
  4. クレジットカード選択画面でdカードを選択したら、「次へ」をタップ
  5. ドコモのネットワーク暗証番号を入力して「認証」をタップ


ドコモ回線とネットワーク暗証番号をつかってdカードの本人認証をするため、Wi-Fiをオフにして手続きを行いましょう。

ドコモユーザー以外の方やdカード以外のクレジットカードを登録する場合

ドコモユーザー以外の方、もしくはdカード以外のクレジットカードを設定する場合、下記のような手順となります。

  1. d払いアプリの下部にある「アカウント」メニューをタップ
  2. 「お支払い方法」をタップ
  3. 「クレジットカードを登録」をタップ
  4. クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードなど必要情報を入力して「登録」をタップ
  5. 利用するクレジットカードを選択後、「次へ」をタップ
  6. 3Dセキュア認証画面に移行したらパスワードを入力


一度設定を行えば、上記手続きを行うことなくずっとつかい続けられます。

登録できない場合の原因と対処法

d払いの支払い方法としてクレジットカードを設定しようとしても、なかなかスムーズに設定できない場合もあります。考えられる主な原因は以下の通りですので確認してみましょう。

  • クレジットカードそのものがd払いに対応していない
  • 本人認証サービス(3Dセキュア)の設定がされていない


d払いに対応しているクレジットカードブランドは、「VISA」「Mastercard」「American Express」「JCB」です。これらに該当していても一部ご利用になれないクレジットカードもあります。

本人認証サービス(3Dセキュア)の設定は、クレジットカード発行会社のホームページなどで行います。上記に該当しない場合は、本人認証サービス(3Dセキュア)のパスワードが間違って入力されている可能性もあります。パスワードがわからなくなった場合は、各クレジットカード会社の窓口などで確認をしましょう。

結局どのクレジットカードを選べばいい?d払いにおすすめのクレジットカードとは

d払いの支払い方法に設定するのにおすすめのクレジットカードは、つかいかた次第でdポイントの3重取りもできる、dカードまたはdカード GOLDです。

dカード GOLDとは?

dカード GOLDは、ドコモユーザーなら、特にポイントがつきやすいクレジットカードです。毎月のドコモのケータイやドコモ光の利用代金1,000円(税抜)ごとに、税抜金額の10%(100ポイント)がポイント還元されます(端末代金・事務手数料など一部対象外あり)。

通常のお買物でも、支払い額100円(税込)につき1ポイントがたまるうえ、以下のお店でつかえばさらにポイントがたまりやすいです。

  • dカード特約店
  • dカード ポイントUPモール


dカード GOLDは、通常のお買物でもしっかりポイントをためられるのはもちろん、dポイント加盟店でのd払い利用でポイント3重取りができるなどの魅力があります。

さらに、旅行の際に空港ラウンジを利用できたり、海外・国内旅行傷害保険に対応しているなど、旅行関連の付帯サービスも充実しているのも魅力。旅行や出張の機会が多い方は一枚持っておくと便利ですね。

また、ドコモの携帯電話端末の購入から3年間、紛失・盗難、修理不能になってしまった場合の補償も受けられます。

カード年会費が11,000円(税込)かかりますが、毎月のドコモのケータイ料金やドコモ光の利用料金からのポイント還元でほとんどまかなえる可能性も。ドコモユーザーであれば持っておいて損のないカードといえるのではないでしょうか。

dカード GOLDのご紹介

https://d-card.jp/st/abouts/d-cardgoldapply.html

dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)

https://d-card.jp/st/services/benefits/premiere.html

dカードケータイ補償

https://d-card.jp/st/services/benefits/guarantee.html

dカードとは?

dカードは年会費無料で、お支払いでdポイントをためられるクレジットカードです。

毎月のドコモのケータイ料金やドコモ光のご利用代金1,000円(税抜)ごとに、10ポイントがポイント還元されます(端末代金・事務手数料など一部対象外あり)。

街やネットのお店でのお買物でも100円(税込)につき1ポイントもらえるところはdカード GOLDと同様ですが、年会費が永年無料なのが特徴的。ドコモユーザー以外の方や、できるだけコストをかけずに効率よくポイントをためたい方にはおすすめです。

d払いにはdカードの設定がおすすめ!どんどんdポイントをためよう

街やネットのお店でd払いをつかってdポイントをザクザクためるには、d払いの支払い方法にdカードまたはdカード GOLDを設定しておくのがおすすめです。

街のお店の場合、支払い方法としてdカードを登録してd払いをつかうと、d払い利用分とdカード利用分のポイントが進呈され、2重どりができます。さらにdポイントカードの提示をすればポイント3重取りができ、還元率の合計が2.5%相当になるなどdポイントを効率よくためられます。ただし、加盟店によってポイント還元率が異なる点には注意しましょう。

ただでさえ便利なd払いに、dカードやdカード GOLDを掛け合わせることで、さらにおトクを実感できるのではないでしょうか。少しの工夫がdポイントを効率よくためるコツです。すでにd払いを日常的に活用している方でまだdカードとの併用をしていない方も、現在d払いの利用を検討中の方も、ぜひこの機会にd払いとdカードの併用を検討してみましょう。

d払いは、スマートフォンの電源が切れてしまうとつかえない点には注意が必要なものの、そうでなければお店がd払いに対応してさえいれば、いつでもつかえて便利です。

※2021年3月29日時点の情報です。

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年会費11,000円(税込)

  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元※
  2. ケータイ補償3年間で最大10万円
  3. 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
  4. 年間で100万円・200万円(税込)以上のご利用で年間ご利用額特典11,000円分・22,000円分を進呈
  • ※端末代金・事務手数料等一部対象外あり
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