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2021年06月23日

コンビニでの公共料金支払いにクレジットカードはつかえる?クレカ払いにする方法

24時間いつでも好きなときに公共料金の支払いができるコンビニ。「手元に現金がないからクレジットカードで払いたい」と思ったことはありませんか? 今回は、コンビニで公共料金の支払いをする際、クレジットカードがつかえるのかどうか解説します。

クレカはNG!コンビニで公共料金を支払う方法

コンビニで公共料金を支払うためには、電気会社やガス会社などから送付される払込用紙をつかいます。残念ながら、払込用紙での支払いは基本的にクレジットカード決済ができません。大手コンビニでの支払い方法を見ていきましょう。

どのコンビニでも一緒!払込用紙での支払いは原則現金払い

払込用紙で公共料金を支払う場合は、原則現金払いです。

ファミリーマートはファミマTカードなら電気代、ガス代、水道料金をクレジットカード払いできますが、そのほかのクレジットカードはつかえません。

セブン-イレブンは現金またはnanacoのみの支払いです。交通系電子マネーや楽天Edy、iD、QUICPay、デビットカード、バーコード決済、QUOカード、商品券、お買い物券などの使用も不可です。ローソンは現金でしか支払えません。

どのコンビニでも、払込用紙をつかった公共料金の支払いが基本的に現金払いであることは同様です。

実は損してる!?公共料金を現金で支払うデメリット

「コンビニでの公共料金の支払いは現金のみ」とはいっても、現金での支払いには以下のようなデメリットがあります。

払込のたびに現金を用意する必要がある

仕事帰りに公共料金の支払いをしようと思ってコンビニに立ち寄ったけど、現金の持ちあわせがなかったという経験はありませんか?

電気やガス、水道代は1か月分だけでも数千円~数万円かかるため、まとまった額の現金を用意しなくてはいけません。毎月、現金をわざわざ用意してから支払いに行くのは面倒です。

さらに、払込用紙は各社からバラバラに届くので、払込のたびに現金を用意すると、ATMから引き出す手間や手数料がかかってしまいます。

「手元に現金がないから、今度お金を引き出したときに支払おう」と思って支払いを後回しにすると、期限内の支払いを忘れることもあります。再請求書が届いて、焦った経験がある方もいるかもしれませんね。

もったいない!現金だとポイントがたまらない

クレジットカード払いならお買物のたびにポイントがたまりますが、現金払いだとたまりません。

たとえば、1か月の電気代が12,000円(税込)、ガス代が7,000円(税込)、水道料金が4,000円(税込)、電話料金が3,000円(税込)、インターネットプロバイダ料金が4,000円(税込)の場合、1か月の支払いは合計30,000円(税込)です。

公共料金の支払いに対して100円(税込)につき1ポイントたまるクレジットカードで決済できれば、300ポイントたまります。1年間なら3,600ポイントも獲得できます。

現金払いを続けるとポイントを取り逃してしまうと考えると、損をしている気分になりますよね。公共料金は払込用紙での支払いではなくクレジットカード払いに切り替えるのがおすすめです。

断然おトク!公共料金をクレジットカード払いにするメリット

公共料金をクレジットカード払いに切り替えるだけで、たくさんのメリットがあります。利便性が高まり、ポイントもたまるのでこの機会にクレジットカード払いを検討してみましょう。

現金を用意する手間なし!手持ちがなくても大丈夫

クレジットカード払いにすれば、支払いのたびに現金を用意する必要がなくなり、手間が省けます。公共料金の支払いのためにコンビニに立ち寄ったり、ATMでお金を引き出したりする必要がありません。

クレジットカード払いは、一度設定すれば自動で決済され、あとは預金残高に気をつけるだけで毎月きちんと支払えます。支払いを忘れることもなくなり、あんしんです。

毎月の支払いのたびに自動的にポイントがたまる!

クレジットカード払いは、支払いのたびにポイントがたまるのが最大のメリットです。公共料金の支払いは毎月発生するものなので、ポイントも自動的にたまります。

電気やガス、水道、インターネットプロバイダ、新聞、電話料金などをまとめてクレジットカード払いにして、効率よくポイントをためましょう。

家計管理に便利!支払い総額をチェックできる

公共料金の請求日は、会社によってバラバラです。現金払いだといつまでにいくら用意すればいいのかを考える必要があり、管理が大変だったかもしれません。

しかし、クレジットカード払いなら、支払いをクレジットカード請求日にそろえられるので、支払い管理が楽になります。

金額はクレジットカード明細でチェックでき、どの光熱費にいくらかかったのか、総額はいくらなのか把握しやすくなります。毎月確認することで、季節による光熱費の変動をチェックでき、節約を考えるきっかけにもなるでしょう。

これからはコンビニに行く必要なし!公共料金の支払いをクレジットカード払いにする方法

公共料金の支払い方法は、簡単な手続きでクレジットカード払いに変更できます。クレジットカード払いにすればコンビニに行く必要もなくなるので、毎月の支払い手続きが面倒に感じている方は、クレジットカード払いに変更しましょう。

一度設定するだけ!支払い方法をクレジットカード払いにする

電気やガス、水道、電話、新聞など、クレジットカード払いに対応している事業者も多いため、契約先に連絡をして支払い方法の変更手続きをしましょう(一部クレジットカード払いに対応していないところもあります)。

ネット上で支払い方法の変更手続きができる会社も多いです。まずは契約している事業者のホームページを確認してください。

dカードで支払う方は、以下のページからご自身の契約している事業者を探してみてください。合わせて特典へのエントリーも行えますので、ぜひチェックしてみましょう。

クレジットカード払い設定時の注意点

クレジットカード払いへの変更手続きが完了したからといって、当日からすぐに切り替わるわけではありません。会社によって異なりますが、手続きから日数がかかることもあり、切り替え完了前に払込用紙が届くこともあります。

たとえば、東京ガスの場合、ネットでの手続きなら2〜3営業日で手続きが完了します。しかし、郵送での手続きでは申込書の取り寄せに1週間ほどかかる場合があり、その後、記入済み申込書を返送して先方に到着してから手続き完了までにさらに10日ほどかかります。余裕をもって早めに手続きをしましょう。

JCBやVisa、Mastercardなど利用できるクレジットカードの種類が限られている会社もあります。

登録後にカード会社やカード番号、有効期限が変わる場合は、改めて手続きが必要になるので、忘れずに手続きをしてください。

dポイントがたまる!公共料金の支払いならdカード

公共料金の支払いをクレジットカード払いにするなら、dカードがおすすめです。支払いをdカードにまとめると、期間・用途限定ポイントが合計最大2,400ポイント(期間・用途限定)もらえる特典もあります。

dカードなら100円(税込)ごとに1ポイントたまる!

dカードはカード利用金額100円(税込)ごとに1ポイントのdポイントがたまるカードです。他社のクレジットカードでは、公共料金だけ500円につき1ポイント還元のものもあります。公共料金をクレジットカード払いするなら、dカードがおトクです。

また、せっかくポイントをためてもつかえる場所が少ないともったいないです。

dポイントは、コンビニやファーストフード店、レストラン、ドラッグストア、スーパーなどさまざまなお店でためたり、つかったりできます。じゃらんやホットペッパーグルメ、メルカリなどといったネットショップやサービスでも使用でき、つかい道が豊富です。

他社カードと比較すると、日々のお買物や公共料金の支払いをdカード決済にするだけで、ポイントが効率よくたまるのが分かります。

dカードには「dカード」と「dカード GOLD」があります。「dカード」は発行手数料無料・年会費永年無料のスタンダードなカードです。

「dカード GOLD」は毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」の利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%のポイントが還元されるカードで、ドコモユーザーにぴったりです。

街中でつかったりためたりできるdポイントをさらに効率よくためていくなら、ぜひdカード/dカード GOLDの利用を検討してみてください。

まるごとdカードで支払うとさらにたまる!「家計まるごとdカード支払い」特典

対象加盟店の支払い方法をdカードに設定すると、期間・用途限定ポイントが合計最大2,400ポイントもらえる特典が「家計まるごとdカード支払い」です。

電気、ガス、水道、固定電話/通信料金、放送、プロバイダ、新聞、保険の8つのカテゴリーでdカード払いに設定すると、初回引落し時に各300ポイント進呈されます。すべてのカテゴリーをdカード払いにすれば、最大で2,400ポイント獲得できておトクです。

カテゴリーごとの対象加盟店は特典ページで公表しているので、ぜひチェックしてください。特典を受けるためにはエントリーも必要です。この機会に、公共料金の支払いをdカードに集約しましょう。

コンビニで支払うよりおトク!公共料金をクレジットカード払いにしてポイントをためよう!

今回はコンビニで公共料金の支払いをクレジットカード払いにできるかどうかについてご紹介しました。

  • コンビニでの公共料金の支払いには、原則クレジットカードはつかえない。現金払いが一般的。
  • 多くの電気やガス会社ではクレジットカード払いに対応しているので、支払い方法をクレジットカード払いに変更できる
  • クレジットカード払いにすれば、現金を用意する手間が省け、ポイントがたまっておトク。コンビニに支払いに行く必要もなくなり、支払いを忘れることもない
  • 公共料金の支払いにつかうなら、100円(税込)ごとに1ポイントがたまるdカードがおすすめ
  • 普段のお買物や公共料金の支払いでたまったdポイントは、街のさまざまなお店でつかえる


ぜひ公共料金の支払いをクレジットカードに切り替えて、たまったポイントを活用してください。


※2021年6月24日時点の情報です。

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