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2021年03月17日

ドコモ光の引っ越し手続きで必要なことは?費用はかかる?解約・移転・新規まで解説

引っ越しにおいて、「ドコモ光の引っ越し手続きは何が必要?」「費用はかかるの?」と思っている方はいませんか?引っ越し時のインターネット契約のお手続きは専門用語も多く、わかりづらいものですよね。しかし、適切な手続きをしないと引っ越し先でつかえなくなってしまう可能性もあります。 ここでは、引っ越し手続きの申込み・移転先での設定・かかる費用・接続不具合時の対処などを解説しています。引っ越し手続きでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

転居先でもつかいたい!ドコモ光の引っ越しで必要な手続きは?

まず把握しておくべきは、ドコモ光の引っ越しで必要な手続きの流れです。順番に沿って手続きをしていただければ、スムーズに進められます。

移転の申込みをしよう

引っ越しが決まった段階で、ドコモ光の移転(インターネットの引っ越しの手続きのこと)の申込みをしましょう。申込み方法は、Web・電話・店頭窓口の3種類です。Web申込みは電話や来店の必要がないため、ネット操作に不安がない人にはおすすめです。

移転申込みで必要な情報は以下の通りです。

  1. ドコモ光契約者名
  2. 携帯電話番号
  3. ご契約ID(お客さまID)
  4. ご連絡先電話番号
  5. お引っ越し先住所
  6. お引っ越し予定日
  7. メールアドレス(Web申込みのみ)


必須情報となるため、移転申込みをする前に確認しておきましょう。ちなみにご契約ID(お客さまID)は、「フレッツ光の開通のご案内」や「請求書」に記載があります。

撤去工事と開通工事の立会いが必要

移転には2回の工事が必要となります。引っ越し前の住居での撤去工事と引っ越し先での開通工事です。

ただし、賃貸住宅の場合は、管理会社または大家さんに撤去作業や開通工事が必要かどうかの確認をしておきましょう。理由としては、退去する住居に回線を残したままでよい場合や引っ越し先にすでに回線がある場合があり、工事が不要になる場合があるからです。

工事には立会いが必要となり、所要時間は1時間程度が一般的です。立ち会う方は、機器の設置場所を決定できる方が望ましいでしょう。契約後から工事日までの期間は、最短でも2週間程度要するため、早めに手続きをしておくとあんしんです。

新居でのインターネットルーター設置・各種必要な設定をしよう!

工事終了後は、ご自身で用意したルーターの設置やプロバイダの設定を行います。

使用している機器によって若干操作は異なりますが、基本的には工事で用意されたONUと呼ばれる光回線終端装置とルーターをLANケーブルでつなげる作業です。その後、ルーターとパソコンの設定が完了すれば、ドコモ光の引っ越し作業は終了となります。

ルーターとパソコン(スマートフォンなど)の設定については、契約したプロバイダからの説明書に記載があり、手順を確認できます。ちなみに今まで使用していたルーターは、プロバイダに返却する必要がある場合もあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

ドコモ光の引っ越しにかかる費用は?

ドコモ光の引っ越しにかかる費用は、引っ越し先が戸建てかマンションなどの集合住宅かによって異なります。また、引っ越しをするタイミングで解約や転用をする場合は、費用がかかるケースもあるので注意しましょう。

移転工事費&手数料が必要になる?

まず、ドコモ光の引っ越しには移転手数料2,000円(税抜)が必要です。手数料については一律で発生します。

工事費については、引っ越し先がどのタイプに当てはまるかで料金が変動します。詳しくは以下の3パターンとなります。

無派遣工事とは、引っ越し先の住居にあらかじめ光回線が引かれている場合の、工事スタッフの立会いがない作業を指します。この場合は、作業員がいないためご自身で作業することとなり、工事費が一番安く済みます。

解約する場合は解約金がかかる場合があるので注意しよう!

定期契約プランの解約をする場合、契約期間内であれば解約金が必要です。住居タイプが戸建ての場合は13,000円(税抜)、マンションなどの集合住宅の場合は8,000円(税抜)となります。定期契約なしのプランに変える場合も解約金がかかるので注意が必要です。

ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月の3か月間は解約金がかからない月となります。費用を抑えたい方は、契約満了月を確認してタイミングを合わせたほうがよいでしょう。

ドコモ光以外へ転用した場合はどうなる?

ドコモ光から転用する場合、さまざまな費用が発生することが考えられます。別回線へ転用したときはドコモ光の解約扱いとなり、契約期間内であれば通常通り解約金が発生します。

また、新規に契約した回線業者から契約事務手数料が請求されることもあります。さらに、新しく回線工事が必要であれば工事費用も考えておく必要があるでしょう。

ドコモ光の移転・新規のそれぞれのメリットは?

ドコモ光への移転および新規契約では、それぞれメリットは異なります。移転か新規によって対象となるキャンペーンも違うためそれぞれ解説していきます。

移転する場合のメリットとは?

ドコモ光への移転のメリットは、移転申込みでdポイントが5,000ポイント(期間・用途限定)進呈されるキャンペーンがあることです。引き続きドコモ光をつかえるよう手続きするだけで、ネット代1か月分相当のポイントがもらえるのは魅力的でしょう。

また、単純に新規契約よりも手続き・設定・書類の受け取りによる負担は軽減されます。何かと忙しい引っ越し作業の中で、少しでも手間が省けるメリットは大きいでしょう。

新規契約する場合のメリットとは?

ドコモ光の新規契約のメリットは、新規限定で適用される多彩なキャンペーンがあることです。たとえば、新規契約でdポイントが2,000ポイント(期間・用途限定)進呈されるキャンペーンや新規契約で工事費無料になるキャンペーンがあります。(2021年3月時点)

ドコモ光を継続する場合の設定は?

いざドコモ光を引っ越しにより移転した場合、どんな設定が必要になるのでしょうか。各自の状況によって設定方法が違いますので、ご自身が当てはまる状況に合わせて設定を進めてみてくださいね。

プロバイダ変更なしの場合

プロバイダを変更する必要がなかった場合の設定は、比較的容易に進められるでしょう。引っ越し先の回線工事が終了すれば、ご自身で特別な設定をする必要はなく、LANケーブルをルーターやパソコンに繋げば使用が可能です。面倒な手間を省けるため、つかっていたプロバイダに問題がない方は、プロバイダ変更なしでの引っ越しを進めましょう。

プロバイダ変更ありの場合

つかっていたプロバイダを変更した方や使用していたプロバイダがエリア外だった方は、ご自身で設定が必要になります。基本的にはパソコン上で設定を進めていきます。

新しいプロバイダから受け取ったご契約IDやパスワードを使用して、回線終端装置・ルーター・パソコンを接続します。機器の設定に慣れていない方も説明書や手順書に沿って進めていけば、設定は可能でしょう。

ドコモ光を継続する場合の注意点をチェックしよう

継続する場合の注意点は以下2つです。

  1. プロバイダを変える場合、解約料や違約金がかかる場合がある
  2. 使用する機器によっては、以前と操作方法が異なる


プロバイダにも契約条件が定められている場合があり、契約期間内の解約に費用がかかる可能性があります。事前に契約内容を確認しておきましょう。

新しく契約したプロバイダによっては、これまで使用していたルーターと使用方法が異なる場合があります。基本的な操作はほとんど変わりませんが、説明書や手順書を確認した上で操作しましょう。

接続がうまくいかない場合の対処法は?

どうしても接続がうまくいかない場合は、ご自身だけで解決しようとせず、サポートサービスを利用して専門家からのアドバイスを受けましょう。ドコモ光では手厚いサポートサービスが用意されていますよ。

また、各サポートサービスに加えてLINEでのお問い合わせも可能となります。

ルーターの設定を確認してみよう

ルーターは、複数のパソコンやスマホを繋ぎたい場合に必ず必要となります。この機器の設定が間違っていてネットに繋がっていないと、接続はうまくいきません。接続がうまくいかない場合は、まずはご自身で確認できる下記の項目をチェックしましょう。

  • ONU→ルーター→パソコンでLANケーブルを繋いであるか
  • 初期設定で入力するご契約ID・パスワードが間違っていないか
  • ルーターが古くなり、壊れていないか
  • 2台以上接続する場合にパソコンではなくルーターに情報を入力したか


基本的にはONU・ルーター・パソコンを繋ぎ、プロバイダから送られてきた書類を元に進めていきます。分からなくなったときは次に紹介するのサポートサービスを利用しましょう。

24時間お助けロボットの利用が便利

接続がうまくいかない場合は、24時間チャット形式で問い合わせができる「24時間お助けロボット」を使うのもよいでしょう。ここでは、それぞれの状況に合わせて最適な解決策を答えてくれます。窓口の営業時間外であっても利用できるサービスなので、忙しい方にもとてもうれしい機能ですね。

用意された項目から選択して質問していくパターンとご自身で質問事項を打ち込んで質問するパターンが利用できます。接続関連以外でもドコモ光に関する質問内容であれば回答してくれる優れものですよ。

ただし、あくまでAIが対応するため、故障内容についてなどイレギュラーな質問には答えられない場合もあります。

困ったときはネットトータルサポートを利用しよう

ネット接続の困りごとはネットトータルサポートの利用もおすすめです。ネットトータルサポートは接続における初期設定・メール設定・トラブルなどネット接続に特化したサポート窓口であり、操作に慣れていない方には心強いサポートサービスでしょう。

もし、オペレーターによる電話での口頭説明だけで理解できない場合は、遠隔でパソコン画面を確認しながら解説してくれるリモートサポートもあり、頼りになります。

また、単なる質問への回答サービスだけでなく、訪問サポート・修理・データ復旧なども対応してもらえます。利用には月額500円(税抜、初月は無料)が必要となりますが、窓口は年中無休で午前9:00〜午後8:00まで対応してくれるのであんしんです。

ネットトータルサポート | 申込み

https://www.nttdocomo.co.jp/service/ntsupport/

ドコモ光で快適な新生活を送ろう

ドコモ光の移転には、1か月程度の時間がかかります。引っ越しが繁忙期である2〜3月はさらに時間がかかる場合もあり、早めに手続きを済ませて、工事日程の予定を押えておきましょう。

移転の手続き自体は、誰でも簡単にできるよう設定されていますが、ネットに不慣れな方にはハードルが高い部分もあるかもしれませんね。

しかし、もし困ったとしても、便利なサポートサービスが用意されており、解決の糸口が見つかるのであんしんです。ぜひ、ネット環境をしっかりと構築して、快適な新生活を送りましょう。

まだドコモ光をお申し込みでない方はこちら

https://nttdocomo-ssw.com/nssw/dhkr/19dec_b/

※2021年3月29日時点の情報です。

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