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2021年03月16日

d払いの利用上限額は設定変更できる!お支払い方法別の確認・変更方法を解説

街のお店でのお買物やAmazonなどのネットショッピングでも利用できて、dポイントもたまる「d払い」。利用額が高ければ高いほどたまるdポイントも多くなるため、高額の支払いにつかいたいという方も多いですよね。 ところが「d払いの利用上限額を超えてしまい、支払いができない」ということも。実はd払いはお支払い方法によって利用上限額が異なります。d払いでもっと効率よくdポイントをためたい方のために、d払いの上限や変更方法を解説します。

いくらまでつかえる?お支払い方法別の利用上限額

d払いはお支払い方法によって利用上限額が異なります。まずはお支払い方法別の利用上限額を押さえておきましょう。

「電話料金合算払い」の場合

ドコモユーザー限定で利用できるのが、「電話料金合算払い」です。携帯電話料金と一緒に、d払い利用分が請求されます。

「電話料金合算払い」の上限は10,000円~100,000円

「電話料金合算払い」は、契約している方の年齢と携帯電話の契約期間によってd払いの上限が異なります。

  • 契約者が19歳までは一律で月10,000円まで
  • 契約者が20歳以上で契約期間が1~3か月までは月10,000円まで
  • 契約者が20歳以上で契約期間が4~24か月までは月30,000円まで
  • 契約者が20歳以上で契約期間が25か月以上は、月50,000円、80,000円、10万円までで選べる


d払いに「電話料金合算払い」がつかえない!考えられる原因とは?

以下のような項目に該当すると、d払いの支払い方法として「電話料金合算払い」がつかえません。

  • 毎月の携帯電話料金の支払いを期限内に確認できないなどの場合
  • 携帯電話の契約名義が法人の場合
  • 申し出により、電話料金合算払いの利用を停止している場合
  • リミット機能対応料金プランを利用中で、上限金額に達している場合
  • 当月の電話料金合算払い利用合計金額が、利用上限額に達している場合
  • 利用から1か月の累計利用額が、利用上限額を超える場合
  • d払いで購入しようとしている対象が、利用上限額を超えている場合
  • 過去に電話料金合算払いで購入した商品など代金の支払いが確認できないなどの理由で、ドコモが利用分の請求を取りやめたことがある場合

など

また、大前提としてドコモの回線契約がない方は「電話料金合算払い」がつかえません。
ドコモユーザー以外の方は、次に紹介する「d払い残高」または「クレジットカード払い」「dポイント払い」のいずれかをd払いの支払い方法として選ぶことになります。

「d払い残高」からの支払いの場合

「d払い残高」とは、銀行口座やATM、コンビニでチャージをしたd払い残高から支払いを行う方法です。

「d払い残高」からの支払い上限はネット決済なら100万円まで!

チャージしたd払い残高が支払い上限になりますが、利用上限はネット決済の場合は100万円まで、バーコード決済の場合は49,999円とされています。街のお店でのバーコード決済は、50,000円以上の支払いに対応していないため注意が必要です。

ネットのお店での「d払い残高」支払いなら、高額のお買物にも対応できるためdポイントもしっかりたまって便利ですね。

「d払い残高」からの支払いができない場合の原因と対策

以下いずれかに該当すると、d払い残高からの支払いができません。

  • 携帯電話の契約名義が法人の場合
  • spモードまたはiモードサービスを契約していない場合
  • ユーザーの申し出により、「ドコモ口座サービス拒否」を設定している場合
  • ユーザーの申し出により、「ドコモ口座充当利用拒否」を設定している場合
  • 「口座」の利用規約および注意事項に同意していない場合
  • 利用しようとしている金額が、d払いの残高を超えている場合

など

ネットのお店での支払いであれば上限が100万円までなので、高額なお買物にもつかえて便利です。しかし「毎回のチャージが面倒」「ネット決済以外でも利用上限を上げたい」という方もいらっしゃるかと思います。そこでおすすめなのが、次で紹介する「クレジットカード払い」です。

「クレジットカード払い」の場合

「クレジットカード払い」は毎回チャージする手間も省け、ほかの支払い方法に比べて利用上限の制限も少なくd払いを利用可能です。

d払いでは、以下のブランドのクレジットカードを支払い方法に設定可能です。

  • VISA
  • Mastercard
  • American Express
  • JCB

※一部ご利用になれないクレジットカードがあります。

d払いの利用上限はクレジットカードの利用枠と同じ

「クレジットカード払い」の場合、各クレジットカードの利用枠の範囲内でd払いが利用できます。そのため、d払い以外の支払いにもクレジットカードを利用している場合は、その利用金額を差し引いた金額がd払いの支払い上限となります。

たとえば、クレジットカードの利用枠が50万円で、すでにd払い以外で10万円のお買物をしていた場合、d払いの利用上限は40万円となります。

クレジットカードをd払いの支払い方法に設定できない!原因と対策方法は?

以下のいずれかに該当すると、クレジットカードをd払いの支払い方法に設定できません。まずは以下に該当していないかを確認してみましょう。

  • 利用するクレジットカードの本人認証サービス(3Dセキュア)の設定がされていない場合
  • ユーザーの申し出により、「クレジットカード/dカード利用拒否」を設定している場合
  • 購入しようとしている対象金額が、クレジットカードの利用枠(利用上限額)を超えている場合
  • ご利用のクレジットカードが利用停止中の場合

など

たまったdポイントを活用!「dポイント充当」でd払いをする場合

たまったdポイントも、d払いのお支払いに利用することができます。dポイントを利用するためには、事前に利用者情報登録が必要ですので注意しましょう。

たとえば、1回の支払い上限を超えてしまった場合に、不足分をdポイントで支払うということも可能です。d払い残高からの支払いをしたいのに商品が50,000円を少しオーバーしている場合などにも便利ですね。

「dポイント充当」での支払い上限は、所持しているポイント分です。

「dポイント充当」を支払い方法に設定できない場合は?

以下のいずれかに該当すると、dポイント充当が利用できません。設定などを確認してみましょう。

  • dアカウントに紐づくドコモの回線名義が法人の場合
  • 充当しようとしているポイント(一部または全部)が、dポイントのご利用可能ポイントを超えている場合
  • dポイントクラブ会員に登録していない場合
  • 利用者情報登録が完了していない場合
  • ユーザーの申し出により、「dポイント利用拒否」を設定している場合
  • ユーザーの申し出により、「電話料金合算払い」と「クレジットカード/dカード」の利用を停止している場合(dマーケットでdポイント充当して全額を支払う場合を除く)

など

支払い方法によって、d払いの利用上限が異なることが分かりました。次に「もっとd払いの利用上限を上げたい」というときのための変更方法を解説します。

高額なお買物でdポイントをためたい!d払いの利用上限額を変更する方法

支払い方法別のd払い利用上限額

それぞれの上限変更方法を紹介していきます。

「電話料金合算払い」は「設定変更」から変更しよう

「電話料金合算払い」の場合、dメニューの「マイページ」または「My docomo」の「電話料金合算払い【利用上限額設定変更】」で設定可能な利用上限額の範囲内なら1,000円単位で変更できます。

ただし、「電話料金合算払い」のd払い上限は最高でも10万円までです。10万円以上には変更できません。「10万円以上のお買物にもd払いをつかってdポイントをためたい」という方は、支払い設定を「d払い残高」か「クレジットカード払い」に変更することをおすすめします。

利用上限を上げたいなら「d払い残高」か「クレジットカード払い」に変更する!

電話料金合算払いの場合は10万円までしか利用上限額がないため、それ以上d払いの支払い上限は上げられません。d払いの利用上限額を10万円以上に上げたい場合は、「d払い残高」か「クレジットカード払い」への変更がおすすめです。

ネット決済の利用上限額を高く設定したいならd払い残高

「d払い残高」の場合、ネット決済の場合に限り、1回の利用上限は100万円と高額です。ネット決済で大きなお買物の予定がある方にはd払い残高からのお支払いがおすすめです。

ただし、月額課金制のサービスや定期購入の商品などの支払いにはつかえません。街のお店でのバーコード決済の場合は、1回の利用限度額は49,999円までとなっていますのでご注意ください。

チャージ不要!利用上限の制限も少ないのはクレジットカード払い

10万円以上の利用可能枠があるクレジットカードを選び、お支払い方法に設定すれば、d払いでも10万円以上のお買物ができるようになります。「クレジットカード払い」なら毎回チャージする必要もなく、残高や利用上限を気にせずにお買物が楽しめるでしょう。

d払いに対応しているクレジットカードであれば好きなクレジットカードをd払いの支払いに設定することができますが、もっとおトクにdポイントをためたいなら「dカード」との併用もおすすめです。

「dカード」ならさらにおトク!おすすめは「dカード GOLD」

ドコモが発行するクレジットカードである「dカード」は、もちろんd払いの支払い方法に設定することもできます。

通常のお買物で100円(税込)につき1ポイントがたまるため、d払い利用分とダブルでdポイントを獲得できます。また、dカードは年会費永年無料のため、誰でも気軽に入会できるクレジットカードともいえます。(ご利用には審査があります)キャンペーンなどを活用すれば、さらに効率的にdポイントをためられますよ。

ドコモユーザーの方には「dカード GOLD」がおすすめです。ドコモユーザーならdカード GOLDを持っているだけで、ドコモの携帯やドコモ光のご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%がポイントが還元されます(端末代金・事務手数料等一部対象外があります)。ほかにも3年間携帯の紛失・故障修理補償が受けられるなど、つかいかたによっては年会費以上の魅力がたくさんあります。

d払いの利用上限を上げてdポイントもためたいなら「dカード」がおすすめ!

d払いの利用上限は、設定している支払い方法によって異なります。ネット決済の利用上限を引き上げたい場合は、1回の利用上限が100万までのd払い残高からのお支払いがおすすめです。

毎回のチャージが不要で、そのほかのお支払い方法よりも利用上限の制限が少ないのは「クレジットカード払い」です。d払いの支払いをdカード払いにすれば上記メリットに加え、d払い利用分とdカード利用分でdポイントを2重取りができたりと、dポイントを効率よくためることも可能です。

ドコモユーザーならさらにdポイントのたまりやすいdカード GOLDもおすすめ。この機会にぜひ検討してみてください。

※2021年3月29日時点の情報です。

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