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2022年07月20日

【FPに相談・家計のあれこれ⑧】投資のお試しに最適!「日興フロッギー+ docomo」でお気軽投資にチャレンジしよう

家計の見直しやおトクな公共料金の支払い方法など、ファイナンシャルプランナー(以下「FP」)に相談する【FPに相談・家計のあれこれ】コーナー。シリーズ第8弾は、「気軽にはじめられる投資方法を教えてください」というご相談です。

20代女性Hさんのお悩み

今回の記事では投資についての基礎的な知識のご紹介と、100ポイントから株が買えて、株主優待までもらえるため投資の入門に最適な「日興フロッギー+ docomo」についてご紹介します。

どうしてポイントをつかった投資がいいの?

銀行貯金が低金利の今、ポイントの株式投資で配当金をもらい、家計の助けにしよう

小麦粉を使った製品などの相次ぐ値上げのニュースで「また値上げか…」とげんなりすることもあります。インフレかと思う一方、銀行や国債などの金利は、“超低金利”の状態が続いています。

そこで、おススメしたいのが株式投資。しかも、投資の元手は現金ではなくポイントを利用できるものまであります。

日本の一流企業の株が売買されている東証1部※1の配当金から見た株式平均配当金利回り(2021年12月時点)は平均で1.74%です。銀行の1年物定期預金金利は0.002%前後なので、単純平均と比較すると約870倍となります。

※1 東証1部は日本取引所グループの市場区分見直しにより、市場の名称が2022年4月1日からプライム・スタンダード・グロースに区分変更しました。従来の東証1部の銘柄=プライム市場へ変更とならない場合もありますので、ご注意ください。

《配当金とは?》
配当金は、企業が得た利益のうちの、一定割合を株主に分配するお金のことです。年に1回もしくは2回配当金を出す企業が多いようです。2022年(7月現在)、配当金を増やす企業が増加中で、NTT、日本製鉄、花王などの企業が配当を増やしています。

《配当利回りとは?》
購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値です。
※計算式:1株あたりの年間配当金÷株価×100

《株式平均利回りとは?》
配当利回りを、市場全体で平均した値のことです。

インフレってどういうこと?

インフレとは、物価が上がって、相対的にお金の価値が下がることです。例えば、昨年まで1個100円で買えたアイスが120円出さないと買えなくなってしまうことを言います。物価上昇以上に賃金が上がれば問題ないのですが、賃金が据え置きだと、買えるものが少なくなることになります。

銀行に預けたお金も同じことが起こり、物価上昇以上に銀行金利が上がらなければ、貯金の実際の価値は目減りしてしまうことになります。

物価とともに賃金も上がるという好循環のインフレであれば、その国の経済が成長していることになります。日本の高度成長期は、まさにその好循環のインフレであったと言えるでしょう。

ポイントを使った投資で、「株式投資」のハードルがぐっと下がる

FP相談で個別株などの“投資”をおススメすると、「投資は損しそうでこわい」と感じる方が多いようです。初めての挑戦ですと、心理的ハードルは高くなりがちですね。

そこでおススメしたいのがポイントを利用した投資方法です。知らない間にたまっていたポイントは、眠らせたままでは期限切れなどにより消滅してしまう可能性があります。

それなら、投資に使ってみるのもおススメです。「おや、儲かってしまった!」となれば、さらに興味が高まるきっかけにも繋がります。

FP相談で、「投資なんてやったことない」と言う方も、よく聞いてみると、確定拠出年金は運用している方がいらっしゃいます。投資信託や定期預金型をチョイスしている場合が多いようです。

《確定拠出年金DCとは?》
企業型DC(企業型確定拠出年金)とは、企業が掛金を毎月積み立て(拠出)し、従業員(加入者)が、自分で年金資産の運用を行う制度です。

「株って怖そう…」という方のために、株式投資のメリット・デメリットをご紹介

株式投資のメリットは、企業を応援して儲かる実感が得られること!

「株式投資って、よく分からない」という方に、ここで株式投資のメリットをお伝えしましょう。株式投資をするメリットは、主に以下の3点です。

  • 値上がりすれば、値上がり益がもらえる
  • 安定的に配当を出す企業の株を買えば、配当金が安定収入になる
  • 株主優待をもらえる企業もある(企業によって実施していない場合も)


特に、株主優待は日本独自の株式投資のメリットです。株主優待の内容は企業によってさまざまです。飲食店経営の企業であれば店舗で使える優待券であったり、酒蔵メーカーなら自社の銘酒がサプライズプレゼントのように届いたりします。「株主って良いな!」と実感するきっかけになるでしょう。

また、株主優待でしか手に入らない物品を用意する企業もあり、“優待狙い投資”も一つの投資スタイルとして確立されています。

《株主優待とは?》
株主優待は、企業が株主に対して自社サービスの商品等を年間1~2回プレゼントする。といった特典です。基本的に単元株(100株など)を保持している株主が対象となります。

《単元株とは?》
単元株は、通常の株式取引で売買される売買単位のことです。東京証券取引所の上場株であれば、100株が1単元の場合がほとんどです。

株式投資のデメリットは、ズバリ値下がりするリスクがあること

メリットの次は株式投資のデメリットをお伝えします。株式投資のデメリットは、以下の3点です。

  • 買った価格より値下がりするリスクがある
  • 単元株(100株など)は数万円〜のまとまった金額が必要
  • 流動性が低い銘柄の場合は、「なかなか売れない」ケースもある


本来の「リスク」の意味は、「結果が不確実」ということ

株式投資で心配なのは、「値下がりするリスク」ですね。本来「リスク」=危ないという意味ではありません。「リスク」とは「不確実性」のことをいいます。つまり値上がりも、値下がりも「リスク」になります。

そうは言っても、値上がりすると嬉しいという方がほとんどですので、株式投資の「リスク」は、値下がりすること、と捉えられているようです。

株式投資は、世界を席巻した新型コロナウイルスや、戦争、地震や火山噴火など、世界経済の変化に影響を受けます。株式投資をするとそういった世界の情勢にも注意が必要になります。

「そう言われると、なんだか難しそう…」と思われるかもしれません。そんな苦手意識があっても、ポイントを使った投資であれば、お試しではじめる投資にもピッタリです。

dポイントで株が買える「日興フロッギー+ docomo」で投資デビューしよう!

期間・用途限定ポイントもつかえる!単元株になれば、株主優待も!

「日興フロッギー+ docomo」とは、株式会社NTTドコモとSMBC日興証券株式会社の協業の一環として開始した、dポイント100ポイント※1から株式投資ができる※2SMBC日興証券のサービスです。

※1 現金で投資する場合は、最低100円から100円単位で購入することができます。
※2 「日興フロッギー+ docomo」で行える株式取引は、キンカブ(金額・株数指定取引)の金額指定取引のみです。

キンカブは、東京証券取引所に上場している銘柄のうちSMBC日興証券が定める銘柄を対象に、「金額」もしくは「株数」を指定して100円から株式投資ができる、SMBC日興証券独自のサービスです。
詳しくは、SMBC日興証券のWebサイトをご参照ください。

「日興フロッギー+ docomo」は、5つの特徴があります。

  • dポイント100ポイントから株が買える
  • 100万円以下の買いの手数料はゼロ
  • NISA口座もご利用可能
  • 配当も優待ももらえる
  • dアカウント連携した口座でログイン後、下記アイコンがある記事を読むと1記事につきdポイントが3ポイントたまる


さらに、「日興フロッギー+ docomo」のサイトに掲載されている投資に関する記事を読むことで、投資について学ぶこともできます。記事を読むだけでdポイントをもらうこともでき、記事で紹介されている企業の株を買うことも可能です。

Web上には投資に関するさまざまな記事が掲載されていますが、記事を読んで「あ、この企業の株を買うと良いかも!」と思っても、なかなか株式投資にまでは結びつかないこともあります。

ですが、「日興フロッギー+ docomo」なら、読んだ記事からその場で投資ができて便利です。

「日興フロッギー+docomo」公式ページ

https://froggy.smbcnikko.co.jp/promo/lp_account/dcm

使い方はカンタン!dポイント100ポイントから投資可能

「日興フロッギー+ docomo」で株を買う方法は2通り。記事から株を買う方法と、検索して株を買う方法です。

記事から買う際は、「株カエル」マークのある記事であれば、記事内で紹介している株を「買う」ボタンから購入できます。

株の選定で迷ったら、自分の興味があるジャンルを選ぼう

初めて株を買うなら、「買った株価を10倍にしたい」「株主優待が良い株を買いたい」など、ワクワクしますね。おススメの選定方法として、自分の興味に沿った株を、1種類から投資してみてはいかがでしょうか。

例えば鉄道写真が趣味の方なら、鉄道会社株。節約が趣味ならスーパーの株など。自分の興味に沿った株を持っていると、日常的にその会社に興味が増して、業績などにも詳しくなり、投資先企業を身近に感じることができます。

「投資が自分事に」なってくるので、今まで素通りしていたような情報が目に止まるようになったり、情報に対してのアンテナ感度が高くなったりといった変化が出てきます。

「日興フロッギー+ docomo」でお気軽投資デビューしよう!

  • 株式平均配当金利回りと銀行の1年物定期預金金利を比べると、株式の配当と銀行の定期預金金利には約870倍の差がある
  • インフレになり、銀行金利が上がらないと、預貯金は実質目減りすることに
  • ポイントをつかった投資で、「株式投資」のハードルがぐっと下がる
  • 株式投資のメリットは、値上がり益、配当金、株主優待
  • 株式投資のデメリットは、値下がりや、購入にまとまった金額が必要なことなど
  • 日興フロッギーなら、dポイント100ポイントから株が買え、単元株になれば株主優待も
  • 株の選定で迷ったら、自分の興味あるジャンルを選ぼう

「日興フロッギー+docomo」公式ページ

https://froggy.smbcnikko.co.jp/promo/lp_account/dcm

※2022年7月21日時点の情報です。

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