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2022年03月30日

【FPに相談・家計のあれこれ⑦】結婚したい!でも結婚資金が心配です

家計の見直しやおトクな公共料金のお支払い方法など、ファイナンシャルプランナー(以下「FP」)に相談する【FPに相談・家計のあれこれ】コーナー。シリーズ第7弾は、「結婚したい!でも結婚資金が心配です」というご相談です。

20代男性Gさんのお悩み

お付き合いして「結婚」が視野に入ってきた際に、気になるのが結婚資金。今回の記事では結婚資金についてのあれこれをご紹介いたします。

結婚資金は実際はどのくらい必要?

結婚式の費用の全国平均は約360万円

結婚にまつわる費用というと、結婚式だけでなくさまざまな費用があります。ホテルなどの宴会場を使う「結婚式場」ですと“1式○○円”などのプランが用意されていたり、海外挙式などでは出発地からの航空券費用も準備が必要です。一方、ウエディング「式場の繁忙期は費用がかかりそうなので、とりあえず入籍だけ」という場合もありますね。

民間の全国調査から結婚式の平均費用を参考にしてみましょう。

出典元:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」

https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf

こちらの調査では、挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額の全国平均は約360万円で、披露宴・ウエディングパーティの招待客人数は平均66.3人でした。この挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額には、挙式の際の衣装や、披露宴の飲食・演出、お土産等も含む金額です。

想像していた費用感と比べていかがでしょうか。「意外と高いから、披露宴の場所をレストランなどにして工夫したい」「思ったより少なく収まりそうなので、新婚旅行を豪華にしたい」など、感想はそれぞれ異なるかもしれません。この後ご紹介するデータなどを参考にして、お二人が納得のいくプランを検討してみましょう。

結婚式以外にも、新婚生活までにはこんな費用もかかる

先ほどご紹介した360万円は、挙式、披露宴・ウエディングパーティの全国平均で、他にもさまざまな費用が予想されます。主な費用の項目と全国平均をご紹介しましょう。

《結婚式までにかかる挙式、披露宴・ウエディングパーティ以外の予想される費用とその平均》

  • 結納式:約23万円
  • 両家の顔合わせ:約7万円
  • 婚約指輪:約36万円
  • 結婚指輪(2人分):約25万円
  • 新婚旅行:約65万円
  • 新婚旅行土産:約12万円


出典元:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」(結納・婚約~新婚旅行にまつわる金額 平均額一覧)

https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf

また、二人で新生活をはじめるにあたり、今まで同居していなかった場合は、引っ越し&新居費用一式が掛かります。

結婚式から新生活についてパートナーと話してみよう

せっかくご縁があって結婚するお二人ですから、費用面も含めて挙式のプランや新生活についてパートナーと話し合ってみることをおススメします。

結婚式にまつわる民間の全国調査では、結婚が決まる前から同居していたカップルは48.8%と、挙式したご夫婦の約半数です。「結婚したから新居へ引っ越したい」という方も、「しばらく慣れた環境で住み続けたい」という考え方もありますね。

出典元:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」(一緒に住み始めたタイミング(全体/単一回答)

https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf

プロポーズとともに婚約指輪をプレゼントした方は46.4%、約半数の方が婚約の贈り物として婚約指輪を準備したようです。一方で、「ダイヤの指輪より、有名ブランドのリング」と婚約指輪と結婚指輪を兼用にして、二人で憧れのハイブランドアクセサリーを購入する場合も。

出典元:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」(プロポーズの際のプレゼント内容)

https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf

挙式の形も今はかなりのバリエーションがあります。有名ホテルでの挙式は豪華ですが、実は老舗料亭などでも披露宴にしっかり対応している場合があります。1日に数組しか予約できない代わりに、「ゆっくり披露宴が楽しめた」「老舗の仲居さんのサービスが秀逸」など、好評です。

これから長いお付き合いになるお二人ですから、お互いのおサイフ事情を知り、家計の「見える化」ができれば新生活の家計健全化に大きな助けとなることでしょう。

結婚式費用では、意外に頼りになるご祝儀

費用の2/3程度はご祝儀で賄える場合も

結婚式の費用総額を聞いて「ちょっと厳しいかも…」と思った皆さま。結婚式の総額費用は、必ずしも新婚カップルが全て負担しているわけではないようです。

民間の全国調査から、披露宴・ウエディングパーティのご祝儀額の全国平均は約228万円。挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額の全国平均が360万円なので、ご祝儀で費用の2/3程度は充当できるようです。自分で準備する費用がぐっと圧縮できるかもしれません。

出典元:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2020」(ご祝儀総額(ご祝儀制の披露宴・ウエディングパーティ実施者のうち、金額回答者のみ/単一回答))(項目別平均費用一覧(各項目実施者のうち、金額回答者のみ) )

https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf

新生活、二人のおサイフ事情をどうするか相談をはじめよう

新生活の費用については、すでに話し合いましたか?お互いの収入や支出を話し合い、食費や光熱費などの生活費や、自由に使える費用の目安を決めておけば安心です。はじめは大まかに決めておき、数ヶ月程度で見直してみてはいかがでしょうか。

生活パターンが違う二人の共同生活ですから、軌道修正しながら、使いやすい二人のおサイフを育て、二人の最適解を探してみましょう。

コツは「食費を半分に抑えよう」など、いきなり大きく変えてしまわないこと。大好きな二人でも、大きな変化はストレスの元になりがちです。ですが、「転勤」「出産」など、生活そのものに大きな変化がある際にはしっかり見直しすることをおススメします。

目標に向けて貯蓄する習慣をつけよう

ここまで、結婚式にまつわる費用の平均や、ご祝儀の目安などを確認してきましたが、結婚式関連の費用のイメージができたでしょうか。

既に目標額を達成していれば、もう安心です。結婚式の準備に励みたいものです。「いや、まだまだ足りないかな」という場合には、目標額に向けて二人で、貯蓄の計画を立てて実行しましょう。

お二人で話し合って貯金し、目標額までコツコツ努力する習慣がつけば、今後も健全な家計管理ができることでしょう。

結婚式費用、カード払いができる式場もあるの?

大きな金額にも対応!「カード限度額の引き上げ」「複数枚カードでのお支払い」

挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額の平均は360万円とお伝えしましたが、お支払い時に「大金を持ち歩くのが不安」という声を聞きます。式場側もお客さまの利便性を考えて、さまざまなお支払い方法に対応しているようです。

既に費用全額が準備できていれば、前払いで銀行振り込みなどが利用でき、安心してお支払いが完了できます。一方、「お支払いはご祝儀をもらったあとで」という場合は、式場側とお支払い方法についてしっかり打ち合わせをしておきましょう。

現金を持ち歩かなくても安心して支払えるのが、クレジットカードです。また、最近はクレジットカードの複数枚カードでのお支払いもOKな式場も増えているようです。

クレジットカードの「複数枚カードでのお支払い」とは、200万円の請求に対して、A社のカードで80万円払い、B社のカードでは120万円払うなど、文字通りクレジットカードを複数枚使って支払う方法です。クレジットカードのお支払い限度額が請求額に満たない場合にも対応できます。

一方で、クレジットカードの限度額自体を増やせる場合もあります。審査が必要となりますが「カード限度額引き上げ」によって、お手持ちのクレジットカードを発行する際に決められたショッピングの限度額を一時的に増やしてもらうことできます。

引き上げられる限度額は、カードの利用状況等によって変わってきますので、カード会社へ問い合わせて依頼・確認しましょう。この際、お支払いに遅延などがあると対応が難しくなる場合があります。

結婚式費用をクレジットカード払いするメリット・デメリット

「結婚式の費用までクレジットカードで払えるの?」と驚かれた皆さま、クレジットカード払いをするメリット・デメリットを比較してみましょう。

《メリット》

  • 大金を持ち歩かなくてよい。振り込み費用が節約できる。
  • ポイント還元があるカードならポイントが貯まる。
  • 後からの引き落としなので、今すぐ手元に準備しなくてもお支払いができる。


《デメリット》

  • カードの限度額まで使ってしまうと、限度額がクリアになるまではクレジットカードが使えない。


結婚式費用のお支払いはポイント還元があるクレジットカードがおススメ!

結婚式費用は、全国調査でも平均360万円と、まとまった金額になることが予想されます。高額のお支払いでポイント還元のあるクレジットカードを使えば、ポイントがザクザク還元されてオトクです。新婚旅行のお土産を1つ増やせるかもしれません。

ここでおススメしたいのが、dカード GOLDです。dカード GOLDなら、通常のポイント還元(100円(税込)でdポイントが1ポイント)に加えて、年間のご利用額累計が100万円(税込)以上・200万円(税込)以上のお客さまに、それぞれ11,000円相当・22,000円相当の選べる特典が進呈されます。

dカード GOLDは年会費が11,000円(税込)かかりますが、結婚式費用のお支払いで年間ご利用額特典に到達できてしまうかもしれません。また、国内・ハワイの主要空港ラウンジの無料利用や、国内・海外旅行保険など、新婚旅行の際にも便利なサービスがついてきます。

挙式の日取りと費用が決まりましたら、お支払いの準備に、dカード GOLDへの入会を検討してみてはいかがでしょうか。便利と安心を実感できるかもしれません。

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https://info.d-card.jp/std/campaigns/dcard/20g/cpn-goldshinki20.html

結婚式費用はご祝儀もあてにできる。お式も含め、二人の最適解を話し合おう

  • 挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額の全国平均は約360万円
  • 結婚式以外にも、新婚生活までには結納、婚約・結婚指輪、新婚旅行+引っ越し&新居費用がかかる
  • 結婚式費用の2/3程度はご祝儀で賄える場合もある
  • 新生活にむけて、二人のおサイフをどう育てるか、二人の最適解をみつけよう
  • 結婚式費用はクレジットカード払いできる式場もある。ポイントは「カード限度額の引き上げ」「複数枚カードでの支払い」
  • 結婚式費用などの高額のお支払いならdカード GOLDがおススメ。ポイントがたまり、かつ新婚旅行で役立つ旅行保険も付帯する

※2022年3月16日時点の情報です。

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