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2021年09月29日

ふるさと納税「駆け込み」のコツ!年末申請でも年内に間に合う?

年末が近づくと、駆け込みで年内に間に合うように申請を済ませたいのがふるさと納税です。いつまでに申請すれば間に合うのでしょうか。本記事ではふるさと納税の期限、年内申請する場合の注意点やコツを解説します。さらに、ふるさと納税でもポイントがたまるおすすめのポイントサービスをご紹介します。

ふるさと納税はいつまで?2021年分の期限について

ふるさと納税で税金控除を受けるには、申込み期限と控除の手続き期限に気をつけてください。申込み期限は、自治体に寄付を申込む期限です。その後、控除を受けるにはワンストップ特例制度または確定申告の手続きが必要ですが、この手続きにも期限があります。まずは2021年分のそれぞれの期限をチェックしましょう。

2021年分の控除を受けるには年内に申込みを!

ふるさと納税は1年中申込みを受付けていますが、今年の税金控除を受けるには年内に申込む必要があります。2021年分の控除対象となるのは、2021年12月31日までの寄付です。

控除対象になるかどうかは、寄付金受領証明書に記載されている受領日で決まります。受領日は入金日となり、2021年12月31日までに入金を完了させなくてはいけません。

たとえば、2021年12月27日に寄付申込みをしたものの、入金が2022年1月5日になると2022年分の寄付になってしまいます。年内申込みを検討している方は、2021年12月31日までに申込みから入金までを完了させましょう。

2021年分のワンストップ特例制度申請期限は2022年1月10日

ワンストップ特例制度とは、確定申告をする必要のない給与所得者で、1年間の寄付が5自治体以内の方が利用できる申請方法です。確定申告より楽に手続きできるので、会社員の方などに向いています。

ワンストップ特例制度の申請書提出(送付)期限は、翌年1月10日(必着)です。2021年分は2022年1月10日が期限で、この日までに申請書類と必要書類が寄付先の自治体に届いている必要があります。
2022年1月10日は月曜日ですが祝日です。2022年1月7日(金)までに届くよう、早めに書類の準備をはじめるのがおすすめです。期限に間に合わなかった場合は、確定申告をすれば寄付金控除を受けられます。

2021年の確定申告期限は2022年3月15日

確定申告の提出期間は2月16日から3月15日です(時勢により期限が延長される場合もあります)。この期間に、税務署に確定申告書類と寄附金受領証明書を提出して手続きしましょう。

ワンストップ特例制度と確定申告は同時に利用できません。ワンストップ特例制度が使える条件を満たしていない方や期限に間に合わなかった方は、確定申告で手続きをしてください。

駆け込みOK!年内に申請まで間に合わせる注意点やコツ

駆け込みでの寄付を考えながら、返礼品が生鮮食料品の場合に一度に食べきれない心配がある方や、ゆっくり品物を選びたいと思っている方もいるでしょう。また、年末の申込みの場合に、入金まで年内に間に合うかと心配する方も多いと思います。ここでは年内に間に合わせる注意点やコツをご紹介します。

食品は定期便を利用すれば複数回に分けて楽しめる

食品の返礼品を受け取れる寄付を考えている方は、定期便がおすすめです。1度の寄付で返礼品が複数回に分けて届くので、年内に申込んでおけばゆっくりと特産品を楽しめます。

何度も申込むのが面倒、保管場所に困る、ひとり暮らしなので大量に届くと食べきれないという方に便利なことが定期便のメリットです。

食品の定期便には肉や海産物、米、お酒、ドリンク、果物、野菜などたくさん種類があります。旬の時期に届くことも、グルメな方にはうれしいポイントですね。

年内発送を狙うなら各自治体の申込み期限を要チェック

年末年始に家族で集まったときに食べ物やお酒を用意したい、普段お世話になっている方にプレゼントしたいなど、年内に返礼品が手元に届いてほしい場合の注意点があります。

年内に返礼品を受け取りたい方は、各自治体の申込み期限を確認してください。自治体によっては年内発送できる期限を設けているところがあります。12月上旬や中旬までに入金があることなど、入金まで完了していることを要件としているケースが多いため、しっかり確認しておきましょう。

「ポイント制」を上手に使うとゆっくり返礼品選びできる

ゆっくり返礼品を選びたい方にぴったりなのが「ポイント制」です。自治体に寄付すると返礼品の代わりにポイントが進呈され、後でポイント交換対象の品を選べます。

ポイント制なら駆け込みで寄付をしても、翌年に好きなタイミングで品物に交換可能です。ただし、ポイントには有効期限があるので、ポイントの期限切れには注意してください。

入金日が年内になるよう支払い方法に注意

ふるさと納税で、今年の控除対象になるかどうかは入金日で決まります。支払い方法によってすぐに入金完了となるものもあれば、時間がかかるものもあるので気をつけてください。

入金方法は自治体やふるさと納税サイトによって異なりますが、銀行振り込みや現金書留、コンビニ払い、クレジットカード、スマホ決済などがあります。

駆け込みなら、決済完了日が入金日となるクレジットカードやスマホ決済がおすすめです。クレジットカードやスマホ決済なら、決済サービスのポイントもたまります。

ドコモの「d払い」もスマホ決済のひとつです。次項ではd払いをふるさと納税に利用する方法や、dポイントのたまりかた・つかいかたなどを見ていきましょう。

d払いはふるさと納税に使える!

d払いに対して、街のお店で便利に使えるイメージを持っていらっしゃる方も多いかもしれません。しかし、d払いは街のお店だけでなくさまざまなネットのお店で使うことができ、200円(税込)につき1ポイントのdポイントをためられます※1 ※2 ※3。そしてd払いが使えるネットのお店には、ふるさと納税のポータルサイトも含まれます。

ふるさと納税に対しても、こういったポータルサイトでd払いを使うことでdポイントをためることができます。どのサイトで使えるか、最新の情報はd払いサイトをご覧ください。

ネットから探す|d払い - かんたん、便利なスマホ決済

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/site/

d払いアプリをまだダウンロードしていない方は、以下よりダウンロードできます。

d払い - dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

ためるならdポイントがいい理由とは?

dポイントはレストラン・コンビニ・ドラッグストア・ファストフード店・ネットショッピングサイトなど加盟店がたくさんあり、毎日のお買物に応じてポイントがたまります。また、dポイントがたまる店のほとんどでポイントがつかえるため、お買物時に便利です。

ポイントアップキャンペーンをしていることも多く、ポイントを集中的にためるならdポイントがおトクです。

※1 dカード以外のクレジットカードをお支払い方法に設定された場合は、dポイントの進呈対象外となります。
※2 一部の加盟店又は店舗は、dポイントの進呈対象外となります。
※3 加盟店の商品・サービスによっては、dポイントの進呈対象外となることがあります。

他にもある!ふるさと納税でdポイントをためる裏技

ふるさと納税でdポイントをためるなら、できるだけ効率よくためたいですよね。ここではdポイントをためる裏技を3つご紹介します。

「d払い ポイントGETモール」を経由してふるさと納税

d払い ポイントGETモールは、お買物時にd払いアプリを経由するとdポイントがたまるサービスです。d払いアプリのホーム画面からアクセスでき、さまざまなジャンルのネットのお店やサービスが掲載されています。

このd払い ポイントGETモールにもふるさと納税サイトが掲載されている場合がありますので、アプリから確認してみましょう。

d払い ポイントGETモール

https://dpay-pointmall.com/static/index.html

dカードをお持ちの方なら「dカード ポイントモール」経由でポイント還元率アップ

使いたいふるさと納税サイトがクレジットカード払いができるサイトなら、dポイントがたまるdカードを使いましょう。

dカードで決済をする場合は「dカード ポイントモール」を経由するとポイント還元率がアップします。ここでもふるさと納税のポータルサイトが掲載されていることがあります。

dカード ポイントモールにはさまざまなネットショップが掲載されているため、ぜひ普段のお買物にも活用してください。

dカード ポイントモール

https://pointmall.dcard.docomo.ne.jp/

普段の買物にもおトクな「ポイント広場」経由でもたまる

「ポイント広場」はショッピングやサービス予約、ゲームでdポイントがたまるサイトです。サイトを経由して申込むとdポイントが還元されるサイトで、こちらもふるさと納税のサイトが掲載されていないか、ぜひアクセスしてみてください。

ポイント広場

https://hiroba.dpoint.docomo.ne.jp/

ふるさと納税の申請は年内に済ませよう

今回は、ふるさと納税の期限について解説しました。ポイントは以下の通りです。

  • ふるさと納税の申込みは1年中できるが、今年の控除対象になるのは12月31日までに申込みと入金が完了したもの
  • 2021年分のワンストップ特例制度申請期限は2022年1月10日(必着)。ただしこの日は祝日なので、早めに送付手続きを済ませたほうがよい
  • 2021年分の確定申告期限は2022年3月15日
  • ふるさと納税には、定期便やポイント制などうれしいサービスがある
  • 駆け込みでの申込みなら決済完了日が入金日になるクレジットカードやd払い※1 ※2 ※3などのスマホ決済がおすすめ。さらにポイントもたまる
  • 「d払い ポイントGETモール」「dカード ポイントモール」「ポイント広場」経由で寄付をするとdポイントがたまる


ふるさと納税の申請は年内に終え、ぜひポイントもためてください。次回の寄付や普段のお買物がもっとおトクになりますよ。

※1 dカード以外のクレジットカードをお支払い方法に設定された場合は、dポイントの進呈対象外となります。
※2 一部の加盟店又は店舗は、dポイントの進呈対象外となります。
※3 加盟店の商品・サービスによっては、dポイントの進呈対象外となることがあります。


※2021年9月29日時点の情報です。

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