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2021年09月27日

【今更聞けない】d払いとは?はじめての方にもわかりやすく解説

スマートフォンアプリを使って決済をするスマートフォン決済をご存じでしょうか。ドコモでは、スマートフォン決済の「d払い」を提供しています。この記事では、d払いの基本的な知識やご利用代金の支払い方法、チャージ方法、使えるお店などをご紹介します。 d払いをご存じない方や利用したことのない方は、この機会にd払いについて理解を深めて利用してみてください。

そもそもd払いとは?

はじめに、d払いについて概要をご説明します。

ドコモが提供するスマートフォン決済サービス

d払いはスマートフォンアプリを活用する決済サービスです。d払いを提供するのはドコモですが、ドコモユーザー以外の方でもご利用になれます。

また、d払いはクレジットカード払いやATMからの現金チャージができるうえに、ドコモユーザーの方であればケータイ料金と一緒に支払うことも可能です。ほかにもd払いアプリから、さまざまなサービスの予約や注文、おトクなクーポンもご利用になれます。

なお、d払いをはじめるには、アプリのダウンロードが必要です。d払いアプリのダウンロードや設定方法を知りたい方は以下のページをご覧ください。

d払いアプリのダウンロードはこちら

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

d払いの設定方法についてはこちら

dポイントがたまる

街のお店やネットのお店をご利用の際にd払いで支払うと、dポイントがたまります。

街のお店でd払いを利用すると、たまるポイントは200円(税込)につき1ポイント。また、ネットのお店でd払いを利用すると、100円(税込)につき1ポイントたまります。ためたdポイントは街のお店やネットのお店でつかうことが可能です。

このようにd払いはポイントがたまるため、現金で支払いをするよりもおトクです。なお、dポイントに関しては、以下の記事も参考にしてください。

公共料金、税金などの支払いにも使える

d払いは街のお店やネットのお店でご利用になれるだけでなく、一部の事業者に限られますが、d払いにより電気・ガス・水道などの公共料金のお支払いも可能です。

さらに、固定資産税や市県民税といった税金をd払いで支払うことができます。詳しくは後述しますので、ぜひ参考にしてください。

d払いと同様にドコモが提供する「iD」との違いは?

d払いと同様にドコモが提供するキャッシュレス決済サービスにはiDがあります。

d払いはスマートフォンアプリをダウンロードして、お買物の際にQRコードやバーコードにより決済を行います。
一方iDは、iD機能が搭載されているクレジットカードを店頭のレジで読み取り機にかざすだけで支払いが完了します。

また、iD機能を搭載したクレジットカードの情報をスマートフォンに登録すると、スマートフォンをかざしてもお支払いすることが可能です。
d払いとiDの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

d払いとiDの違いについてはこちら

あわせて知っておきたいd払い(iD)とは?

d払い(iD)は、ドコモユーザーの方でおサイフケータイ機能のあるAndroidのスマートフォンをお持ちの方がご利用可能な決済方法です。

お買物の際にQRコードを提示するのではなく、読み取り機にスマートフォンをかざして決済します。また、ご利用代金の支払い方法は、ケータイ料金との合算のみに限られています。

d払い(iD)についてはこちら

d払いのご利用代金はどうやって支払うの?支払い方法やチャージについて解説

ここでは、d払いのご利用代金の支払い方法をご説明します。さまざまな支払い方法があるため、以下を参考にしてみてください。

d払いの支払い方法やチャージ方法はあわせて5種類!自分に合う方法が選べて便利

d払いのご利用代金の支払い方法は、d払い残高払い、クレジットカード払い、ドコモユーザーの方ならば電話料金合算払いも選べます。

d払い残高にチャージするには、銀行口座との連携やセブン銀行やコンビニ店頭でチャージのいずれかの方法で行います。d払いの支払い方法とチャージ方法をまとめると以下の5種類です。

  • 銀行口座からd払い残高にチャージ
  • セブン銀行ATMからd払い残高にチャージ
  • コンビニでd払い残高にチャージ
  • クレジットカード払い
  • 電話料金合算払い(ドコモユーザーの方のみ)


以上の支払い方法について、次項で詳しくみていきます。なお、d払いには限度額や上限額があります。限度額や上限額の変更方法については、以下の記事もご覧ください。

限度額についてはこちら

おすすめは手間いらずのクレジットカード払い

d払いの支払い方法でおすすめは、クレジットカード払いです。クレジットカード払いならd払い残高へのチャージが不要で、クレジットカードの利用限度額内ならば手軽にd払いをご利用になれます。

また、クレジットカードをdカードにすることで、d払いの利用額とdカードの利用額の両方でdポイントがたまります。つまりdポイントの2重取りができるため、効率的にポイントをためることができておトクです。

d払いの支払い方法の設定をdカードにする際は以下の記事も参考にしましょう。

d払いのお支払いをdカードにするときはこちら

現金チャージも可能

d払いのお支払いを現金で行いたい場合は、銀行口座との連携、セブン銀行ATMやコンビニでd払い残高へのチャージが可能です。

d払いのお支払いを銀行口座と連携する際は、オートチャージ機能により設定した金額よりもd払い残高が下回ると自動的にチャージされます。オートチャージ設定はオンとオフの切り替えができるので便利です。

また、セブン銀行ATMやコンビニでチャージした際は、d払い残高の範囲内でのお買物などに利用することが可能です。セブン銀行ATMからのチャージは、アプリとATMの操作によりQRコードを読み込んでチャージします。

コンビニでのチャージは店舗によりチャージ方法が異なり、以下の2通りの方法があります。

  • コンビニに設置されている端末から申込み券を出力してレジでチャージ金額を支払う
  • レジでインターネットの支払いをすることを伝えて、d払いアプリのバーコードを提示。その後、チャージ金額を支払う


普段よく利用するコンビニでのチャージがどちらの方法になるか、詳しくはd払いサイトでご確認ください。

なお、d払い残高へのチャージやd払い残高からのお支払いには、利用可能額の上限があります。

  • d払い残高のチャージ限度額:100万円まで
  • ネット決済でd払い残高から支払う場合の利用限度額:1〜100万円
  • バーコード決済でd払い残高から支払う場合の利用限度額:1〜49,999円


チャージ方法について詳しくは以下の記事もご覧ください。

d払いのチャージ方法はこちら

ドコモユーザーは電話料金合算払いができる

ドコモユーザーの方であれば、d払いの支払い方法に電話料金合算払いを選ぶことができます。電話料金合算払いとは、ドコモのケータイ料金と一緒に支払う方法です。

d払いを電話料金合算払いでお支払いする際の支払い可能額は、設定金額までです。また、電話料金合算払いでご利用になれる利用限度額は、契約回線ごとに異なります。

ドコモケータイの契約者の方の年齢、契約期間、利用状況により利用限度額が決定されます。なお、電話料金合算払いの利用限度額は1万円から10万円の間で決められています。ドコモユーザーの方は、以下の記事もぜひご覧ください。

ドコモユーザーの方向けのd払いの解説はこちら

d払いはドコモユーザー以外の方でも手軽に使える

d払いはdアカウントを作成することでドコモユーザー以外の方でもご利用可能です。クレジットカード払いや現金でのチャージができるので、ドコモユーザーの方以外でも使いやすくなっています。

d払いを使うことでdポイントがたまるメリットがあります。ドコモユーザー以外の方も、よく利用されるお店がdポイント加盟店だという方や、すでにたまっているdポイントがあるという方はぜひ利用してみてください。

以下の記事ではドコモユーザー以外の方に向けてd払いの使いかたを解説していますので、あわせてご覧ください。

ドコモユーザー以外の方におすすめの記事はこちら

d払いはどこで使える?おトクな使いかたもご紹介

ここでは、d払いが使えるお店やおトクな使いかたをご紹介します。

d払いが使えるお店で使う

d払いは数多くの街のお店でご利用になれます。コンビニやスーパー、ドラッグストアなど日用品のお買物で利用するお店でもd払いが使えます。d払い加盟店には、家電量販店、百貨店、ショッピングモール、飲食店などもあるため、普段のさまざまなお支払いに利用しやすいでしょう。

また、多岐にわたるネットのお店でもd払いが使えます。詳しくは以下の記事もご覧ください。

d払いが使えるお店はこちら

公共料金や税金をd払いで支払う方法

前述のとおり、公共料金や各種税金のお支払いにd払いがご利用になれます。d払いで公共料金や税金を支払うときは、請求書のバーコードをd払いアプリで読み取ります。

d払いアプリのホーム画面に「請求書払い」のアイコンがあり、タップ後に請求書のバーコードを読み取ってお支払いをする流れです。

請求書で公共料金や税金をお支払いしている方は、d払いを利用すればわざわざコンビニまで行く手間が省け、ご自宅にいながらスマホで支払うことができるので便利ですよね。ただし、お支払いは「d払い残高からの支払い」のみに限られ、dポイントがたまりません。公共料金や税金のお支払いでdポイントをためたいときは、dカードのご利用がおすすめです。

d払いの「請求書払い」に対応している公共料金や税金などについては、以下のページでご確認ください。

請求書払い|d払い

https://nttdocomo-ssw.com/keitai_payment/guide/invoice/index.html

d払いを使えば使うほどおトクに!d払いステップボーナス

d払いを使えば使うほどおトクになる「d払いステップボーナス」をご紹介します。「d払いステップボーナス」は、ドコモユーザーの方限定のおトクなプログラムです。

具体的には、ドコモ回線に紐づいたdアカウントでd払い(コード決済のみ)を使ったお買物金額について、通常ポイントとプログラムポイント(期間・用途限定)を合算することで最大3%のdポイントが還元されます。

d払いの利用回数が1回でもあれば還元率がアップするため、たいへんおトクなプログラムです。還元率に関しては以下をご覧ください。

この還元率をもとに、以下の条件だとどのくらいポイント還元が受けられるかを見てみましょう。

  • d払い(コード決済)を前月に50回以上
  • お支払い方法はdカード
  • ギガホプラン契約中
  • d払い(コード決済)のご利用金額が50,000円(税込)


以上のケースでは、還元率が最大の3%です。たまるdポイントは、通常ポイントが50,000円の1.5%で750ポイント、プログラムポイントも1.5%で750ポイント(期間・用途限定)で、合計1,500ポイントになります。なお、プログラム実施期間は2021年9月1日から2022年3月31日までです。

d払いステップボーナスについて、詳しくは以下のページをご確認ください。

ドコモユーザー限定!d払いステップボーナス |d払い

https://nttdocomo-ssw.com/keitai_payment/campaign/dpay_stepbonus/2109/index.html

いろんな場面で使えるd払いを使ってみよう!

d払いはドコモが提供するスマートフォンアプリを活用する決済サービスです。また、d払いには以下の特徴があります。

  • ドコモユーザーの方だけではなく、ドコモユーザー以外の方も使える
  • d払いをご利用になるとdポイントがたまる
  • d払いの支払いをdカードに設定するとdポイントの2重取りが可能
  • 街のお店やネットのお店だけではなく、公共料金や税金のお支払いにも使える
  • d払いのご利用代金はd払い残高からの支払いやクレジットカード払い、ドコモユーザーの方ならば電話料金合算払いが可能
  • ドコモユーザーの方は「d払いステップボーナス」によりポイント還元率が最大3%となる(2022年3月31日まで)


以上のようにd払いには多くのメリットがあります。ぜひd払いを使ってdポイントをためたり、ためたdポイントをつかったりして日常のお買物を楽しんでください。


※2021年9月28日時点の情報です。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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