• ホーム
  • >
  • 記事一覧
  • >
  • 一人暮らしの方必見!栄養バッチリ、カンタンに食費を節約する方法とは?
2021年06月29日

一人暮らしの方必見!栄養バッチリ、カンタンに食費を節約する方法とは?

一人暮らしの方は、ついつい食費が高くなる傾向があります。というのも、自炊用に購入した食材も量が多くて使い切れなかったり、手軽にすませたいので外食やフードデリバリーに頼りがちになったりするからです。かといって「食費節約するから朝ごはん抜き」など極端な方向に走ると、貧血などの体調不良を引き起こす原因にもなります。毎日の元気を支える食費の、今日からできるカンタン節約法をお伝えします。

みんなはいくら使ってる?一人暮らしの食費は月平均どれくらい?

1人世帯の平均食費は月に39,767円*

*家計調査(統計で見る日本、2020年7月~9月期より)

無駄な出費は抑えたいものの、おいしいものは食べたい。そんな皆さま、一般的な一人暮らしの食費を統計から紐解いてみましょう。食費などの家計支出は、政府の統計の総合窓口である、「統計で見る日本」が詳しく発表しています。
 
2020年7月~9月期の1人世帯の平均食費は月に39,767円です。消費支出の約25%を占めます。男女別では、男性平均が43,252円に対し、女性の平均は34,624円と約1万円の差があります。
 
食費の支出のうち、金額の高いトップ3は、
1位 外食(10,828円、食費に占める割合は27%、以下同じ)
2位 デリバリーも含むお弁当やお惣菜(7,691円、19%)
3位 飲み物(お茶やコーヒー、野菜ジュースなど、4,092円、10%)
です。
 
食費の大きな比率を占める外食は、約3割を占めています。この辺りを少し工夫すると、無理なく食費を節約できるかもしれません。この後の項で、簡単にできる節約法を一緒に考えてみましょう。

また、全体平均3位の飲料ですが、暑い時の水分補給は欠かせないものです。1日にペットボトルを2本購入するなら、朝カバンに入れて出かける1本目は、マイボトルを利用したり、通販などでまとめ買いしたりするなどして単価を下げる工夫ができます。

「節約したいけど自炊は面倒…」そんなあなたにおすすめ節約法

1日の食費をあらかじめ決めておこう

1か月の平均食費を見て、どのような感想をお持ちでしょうか。「そんなに使えない……」「外食ばかりで、もっと使っている」などなど、一人暮らしならではの個性豊かな“それぞれの食費事情”があるでしょう。
 
自由度の高い一人暮らしでも「少し食費をスリム化したいな」と思った際に、便利な目安があります。1日の大まかな食費の予算を、あらかじめ決めておくことです。例えば、米や調味料などを除いて1日の食費は1,000円として、朝食200円・昼食300円・夕食500円という風に分けて考えたとします。
 
「え?おにぎり2個しか買えない…」という疑問もごもっとも。コンビニで購入すればおにぎり2個かもしれません。ところが、自炊であれば、卵焼きと焼鮭、ブロッコリーにミニトマトくらいは入っているお弁当でも300円をクリアできます。
 
「お弁当を作るのは大変」という場合は、昼食を500円に、夕食を300円に入れ替えれば大丈夫。「昼は豪華ランチ外食」の場合も、前後3日くらいで調整すれば1日1,000円クリアは難しくありません。土日だけ3食自炊なども効果的です。
 
自炊する場合は、ぜひスーパーマーケットや八百屋・肉屋なども利用してみましょう。3日~1週間くらいの単位でのまとめ買いがおススメです。毎日の食事に、体に良い野菜や果物もバランスよく取り入れましょう。

スーパーのお惣菜コーナーを活用しよう

帰宅途中にスーパーがある方は、一度お惣菜コーナーをのぞいて見ませんか?最近のスーパーは、単身世帯の増加を反映して、「焼ギョウザ3個」「ハンバーグ1個」などの、一人暮らしにピッタリな量のお惣菜が増えています。手作りには手間がかかるポテトサラダだって1人前からあります。
 
また、忘れてならないのは、夕方のタイムセール。お惣菜コーナーのパックの上から、「20%引き」や「50%引き」のシールが次々に貼られ、その場で値引きされる場合があります。
 
量り売りのお惣菜コーナーなどでは、夕方の一定の時間に「30%引き」などの掲示がでて、今まで100gが300円だったものが210円になることがあります。注意点は、ライブ感につられて、余分なものを買わない強い心が必要なこと。「今日のおかず」だけを買うことを意識して購入するようにしましょう。

「わざわざお惣菜を買わなくても、お弁当を買えば全部入っているのでは?」というご意見もごもっとも。どうしてお弁当ではなくお惣菜だけの購入をお勧めしているかを、次項で詳しく説明します。

“ごはん”だけ炊いてあれば、さらに節約できる

炊きたてのホカホカごはん、「おいしそう!」と思う方も多いはず。ごはんは、おいしいだけでなく食費節約の強力サポーターでもあります。
 
何しろ、単価が安いです。一か月の食事回数は、3食×30日で90回。パンもラーメンも食べたい時がありますから、おおよそ6割ほどの主食をごはんにするとします。1杯のごはんは
いくらか計算してみましょう。

お米1合が約150gで、ごはんに炊くと1合は成人用の中くらいの茶碗で2杯ほど。5キロのお米は約33合なので、炊き上がりは66杯と月の主食6割を満たすことができます。この場合、5kgで2,500円のお米であれば1杯のごはんは約38円ということになります。
 
ごはんは、ある程度まとめて炊いた方が、おいしさがアップするようです。一人暮らしといえども3~4合一度に炊き、そのとき食べる分以外は冷凍保存をおススメします。家にごはんが待っていると思えば、“おかず”だけタイムセールで購入する作戦が活きてきます。
 
また、毎食のように食べる主食ですから、味と栄養価の面で一工夫してみませんか。風味が上がる雑穀を入れて栄養価と食物繊維アップを狙ったり、炊き込みご飯で変化をつけたりと、節約しながら“ごはん”を楽しむことができます。ぜひ、「うちの自慢の炊き込みご飯」に挑戦してみましょう。

「節約したいけど栄養価も気になる…」そんなあなたにおすすめの節約法

今日はコンビニご飯…でも、「主食」「主菜」「副菜」を意識しよう!

本当に時間がない!と切羽詰まっている際に、コンビニのご飯はありがたい味方です。ところが、1品で栄養バランスがとれる商品は多くありません。
そこで、コンビニご飯でも栄養バランスをとる技を考えてみましょう。カンタンに食事で栄養バランスを取るには、「主食」「主菜」「副菜」を意識することです。
 「主食」は、ご飯、パン・麺などの炭水化物がメインです。ご飯もパンも、炭水化物だけでなく、たんぱく質も含んでいます。
 「主菜」は肉、魚、豆腐や納豆などの大豆加工品で、いわゆる“おかず”です。「副菜」は、野菜やキノコ、海藻などのサブのおかずのことです。
 
バランスを考えて購入する際も、節約を考えてみましょう。そのためには、1つの食品で2役となるものを選ぶ方法があります。例えば、主食+主菜となる「納豆巻き」と主菜+副菜になる「具だくさんの豚汁」。これなら栄養バランスよく、食費も節約できます。
 
ほかにも、鶏胸肉のサラダ(主菜+副菜)、たこ焼き(主食+主菜)など、“1品で2役”食品を活用しましょう。

バランスを考えるのが面倒なら、ミールキットに全部お任せ!

時短でおいしいご飯が家でできる!と話題のミールキット。ドコモでも、「dミールキット」を定期宅配するサービスを行っています。食材宅配サービス大手のオイシックスと提携しています。
 「dミールキット」、ビックリするのは、最短5分で主菜と副菜ができるメニューがあることです。

実際に使っている方の感想では、「野菜がカット済みで、手間なくカンタン」「調味料が小分けで入っているので、一々計量しなくて済むから早いのかも」など、好意的な意見が。また、節約の面から見ると、dポイントが100円(税込)ごとに1ポイント進呈されるので嬉しいですね。さらに、dポイントの利用も可能なので、たまったdポイントの有効活用もできます。

また、dミールキットは2人分からのキットになるため、一人暮らしの方は、一度の調理で夕食と翌日のお弁当のおかずも作れてしまいます。これで翌日のお昼代も節約できますね。

dミールキットは、「調理初心者で自炊は不安」な方にも、「手間なく野菜たっぷりの自炊がしたい」ニーズにも答えてくれるサービスです。お試しセットもあるようなので、1度トライしてみてはいかがでしょうか。

dミールキット

https://mealkit.dmkt-sp.jp

また、dミールキットについては下記記事でも詳しく解説しています。

関連記事:一人暮らしからファミリーまで幅広くオススメ!dミールキットについて詳しく解説!

https://d-card.jp/kakeisoudan/articles/g7xk19tecbf/

食事は日々の楽しみ!無理のない範囲で節約しよう

食費の節約について考えてみました。今回の記事のおさらいをしてみましょう。

  • 1人世帯の平均食費は月に39,767円※家計調査(統計で見る日本、2020年7月~9月期より)


「節約したいけど自炊は面倒…」そんなあなたにおすすめ節約法

  • 1日の食費をあらかじめ決めておこう
  • スーパーのお惣菜コーナーを活用しよう
  • “ごはん”だけ炊いてあれば、さらに節約できる


「節約したいけど栄養価も気になる…」そんなあなたにおすすめの節約法

  • コンビニご飯でも、「主食」「主菜」「副菜」を意識しよう!
  • 栄養バランスを考えるのが面倒なら、ミールキットを活用しよう!


ご飯1杯150グラムが38円程度というのは、なかなか衝撃的です。お弁当を作るのが難しくても、週に1回「具が豪華なおにぎり(鮭、ツナ、梅など)」を持参できれば、かなりの節約になるに違いありません。
dミールキットなどの初心者にも心強いサービスで、自炊のハードルもぐっと下がります。「食費節約で朝ごはん抜き」などは、健康を害する可能性があります。心とお財布のゆとりと幸せのためにも、こっそり自分に自慢できるような節約法を編み出してみてはいかがでしょうか。

※2021年6月29日時点の情報です。

CAMPAIGN

おトクな特典・キャンペーン