2021年06月30日

年間3万円の節約も!?光熱費に関する節約術10選

おうち時間、楽しんでいますか?いきなりリモートワークが始まったり、オンライン会議が日常になったり、この1年でライフスタイルが激変した方も多いのではないでしょうか。圧倒的に変わった点が、「家にいる時間が増えたこと」です。おうち時間が増えた今こそ、普段なかなかできない光熱費を見直すチャンスです!古くなった家電を最新家電に変えるだけで省エネと節約ができたり、より快適な住空間に改善できる可能性があります。“早く見直せば、早くトクする!”光熱費の見直しにトライしましょう。

「電気代」のおすすめ節約術3選

その1:家電の使い方を季節に合わせて工夫してみよう!

電気料金の節約といっても、暗くなったら電気をつけたいし、暑さ・寒さもエアコンなしではしのぎにくいもの。節約できるポイントはないでしょうか?
 
お手軽にトライできるのが、「冷蔵庫の設定温度調節」です。真冬と真夏では気温に大きな差があります。冷蔵庫内に付いている温度調節ダイヤルなどを季節ごとに調節すれば、冷蔵庫の負担も減り、電気料金も節約できます。
冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にした場合(周囲温度22℃)、年間で電気61.72kWhの省エネ、約1,670円の節約に繋がります。

※経済産業省資源エネルギー庁・省エネポータルサイトより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/kitchen/index.html#1

冬になったら気温が下がるので、“弱”に調整することでさらに消費電力の節約につながります。

 また、快適な室内環境を守るエアコンですが、夏の「足元冷え」、冬の「顔のほてり」が気になります。原因は、エアコンによる室温のムラです。もともと、暖かい空気は室内の上部に留まり、冷たい空気は足元にたまる傾向があります。
 
この室温のムラをなくすのが、サーキュレーターです。扇風機に似ていますが、「直線的に空気を遠くまで送る」働きに優れています。夏なら床に向けて、冬なら天井方向に風を送れば、室温のムラがなくなり、“部屋のどこでも快適”環境作りに役立ちます。

その2:最新家電に切り替えて、日々の消費電力を抑えよう!

いきなりですが、今お使いの冷蔵庫は何年使っていますか?内閣府の調査では、一般家庭の冷蔵庫の平均使用年数はおよそ13年。冷蔵庫も大切に使っていると、長持ちして「30年物冷蔵庫」なんて伝説的な製品もあるとか。
 
ところが、家電製品の省エネ化は優秀で、経済産業省の調べでは10年前の冷蔵庫と比較すると、最新の冷蔵庫は約49%の省エネを達成しているようです。「えっ?10年で電気代が半額に!」となると、ライフスタイルが変わったチャンスに、買い換えしてもおトクになるかもしれません。
  
冷蔵庫の電気料金は、「年間消費電力×1kWhあたりの電力量料金単価=年間電気代の目安」という式で計算します。「年間消費電力」は冷蔵庫の取り扱い説明書などに記載があります。電気料金は電力会社によって異なりますが、仮に1kWhの電気料金を27円として試算してみましょう。

〈期間消費電力量〉(401~450Lの冷蔵庫の例)
2007年 570~640kWh/年 15,390~17,280円
2017年 290~320kWh/年  7,830~8,640円 
⇒約49%の省エネ、年間で最大8,640円の節約に!

※経済産業省資源エネルギー庁・省エネポータルサイトより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/replacement/refrigerator/

この他、エアコンは10年前と比べて平均約5%の削減ですが、年間消費電力が大きいので大きな省エネ・節約になります。「ちょっと気になる」家電があったら、このチャンスに買い換えを検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事:人気の家電量販店でもd払い!dポイント大量ゲットのチャンスも

https://d-card.jp/kakeisoudan/articles/fxjx7qhsfjyh/

その3:電力会社を見直してみよう!

 2016年に「電力の小売全面自由化」が認められて、消費者が個別に電力会社や料金メニューを自由に選ぶことができるようになりました。資源エネルギー庁のホームページなどから事業者の一覧を見て、比べて検討する事ができます。
 
「夜間料金が安い」「昼間の料金がおトク」など、各社料金プランなどに特色があるので、ご家庭のライフスタイルにピッタリの事業者とプランを探してみてください。

「ガス代」のおすすめ節約術3選

その1:キッチンの使い方で「ガス代」節約!

キッチンで「ガス代」を節約するなら、2通りのアプローチがあります。1つ目は、調理方法の見直しです。下ごしらえに時間がかかり、長い時間ガスレンジで茹でたり焼いたりしなければならなかった芋やカボチャなどの硬い野菜も、電子レンジを活用すると、ものの数分で下ごしらえ完了です。

ガスコンロと電子レンジ調理を比較すると下記のようになります。

葉菜(ほうれん草、キャベツ)の場合

<ガスコンロ>
年間でガス8.32m3使用=約1,350円

<電子レンジ>
年間で電気13.21kWh使用=約360円

⇒ガスコンロから電子レンジ調理に変えた場合、年間約990円の節約

果菜(ブロッコリー、カボチャ)の場合

<ガスコンロ>
年間でガス9.10m3使用=約1,470円

<電子レンジ>
年間で電気15.13kWh使用=約410円

⇒ガスコンロから電子レンジ調理に変えた場合、年間 約1,060円の節約

根菜(ジャガイモ、里芋)の場合

<ガスコンロ>
年間でガス9.48m3使用=約1,540円

<電子レンジ>
年間で電気22.01kWh使用=約590円

⇒ガスコンロから電子レンジ調理に変えた場合、年間約950円の節約

※経済産業省資源エネルギー庁・省エネポータルサイトより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/kitchen/index.html#3

包丁が入らないほどの硬さのカボチャも、電子レンジに数分かけると、スッと刃が通り、切れるようになります。ガス代節約のついでに、楽ちん調理もかないます。

また、ガスコンロを使用する場合はガスの吹き出し口周りの掃除を欠かさないこと。吹きこぼれたり、調理の際にガスコンロに野菜くずなどがこびり付くと、コンロの効率は下がり、ガスの消費量は増えてしまいます。こまめな掃除がガス代の節約につながります。

その2:お風呂の入り方を工夫しよう!

お風呂をガスで沸かしているお宅の場合は、シャワーやお風呂の入り方でも節約できる可能性があります。ついついやってしまいがちなのが、お風呂の“沸かしっぱなし”。
 
自動保温設備が付いていると、だれも入らなくても一定温度を保つべく、お風呂が自動で何度も追い焚きをします。お風呂は「沸いたらすぐ入る」を合い言葉に、ささっと入って、ゆっくり温まりましょう。

その3:ガス会社を見直してみよう!

2017年に電力に続いてガスも自由化がはじまりました。電気料金の後から自由化されたので、電気とガスを1つの会社で契約できるセットプランなども登場し、選択肢が広がっています。
 
電気の項でもお伝えしましたが、夜間料金優遇タイプや昼間重視型など、さまざまなプランがあります。各種料金シミュレーターも用意されています。ご家庭のライフスタイルに合わせたプランを賢く選んで、節約につなげましょう。

「水道代」のおすすめ節約術4選

その1:食器洗いは「食洗機」を活用しよう!

「食洗機」使っていますか?一度使うと、便利さに手放せなくなるもの。さらに、お湯を出しっぱなしの状態で食器を手洗いするより、食洗機を使った方が節水になることが分かっています。
 
手洗いと食器洗い乾燥機を比較すると年間8,570円の節約になります。

手洗いの場合

年間でガス81.62m3使用、水道47.45m3使用
合計約25,560円

食器洗い乾燥機の場合

年間で電気525.20kWh使用、水道10.80m3使用
合計約16,990円

⇒年間合計約8,570円の節約

※経済産業省資源エネルギー庁・省エネポータルサイトより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/kitchen/index.html#7

水道代だけでなく、ガス代も節約できます。手荒れしやすい人や、忙しい人にはなくてはならない存在です。

その2:洗濯機は「まとめ洗い」を心がけよう!

洗濯の水道代節約ポイントは、洗濯機での「まとめ洗い」です。

洗濯機の定格容量(洗濯・脱水容量:6kg)の4割を入れて洗う場合と、8割を入れて洗う回数を半分にした場合を比較すると下記のようになります。

  • 年間で電気5.88kWhの省エネ=約160円の節約
  • 年間で水道16.75m3の節水=約4,360円の節約


⇒年間合計約4,510円の節約

※経済産業省資源エネルギー庁・省エネポータルサイトより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/cleaning/index.html#1

実は、まとめ洗いは、家計に優しいだけなく、洗濯機そのものにも優しい使い方なのです。洗濯機の寿命は、モーターなどの駆動部品の作動回数で決まります。まとめ洗いで回数を減らすと、洗濯機の寿命まで延びて、一石二鳥となります。

その3:シャワーを流しっぱなしにする時間を短くしよう!

水道代もガス代も気になるシャワーの場合はどうでしょうか。一般的なシャワーでは1分間で約12リットルのお湯を使っています。浴槽1杯分は約200リットルなので、シャワーを17分弱出しっぱなしにすると、お風呂1杯分のお湯を使うことになります。

45℃の湯を流す時間を1分間短縮した場合、下記の節約になります。

  • 年間でガス12.78m3の省エネ=約2,070円の節約
  • 年間で水道4.38m3の節水=約1,140円の節約


⇒年間合計 約3,210円の節約

※経済産業省資源エネルギー庁・省エネポータルサイトより
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/bathtoilet/index.html#1

 シャワーはこまめに止めて使うと、ガス代と水道代のダブル節約になります。夏なら低温のシャワーや、覚醒効果バツグンの“水シャワー”もガス代節約にはもってこいです。

光熱費の支払い方法を変えるだけでもおトクに!

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光熱費などの公共料金は、口座振替払いですか?毎月継続して支払いがある公共料金は、クレジットカード払いがおトクです。長らく“契約と同時に口座振替の登録”がセットでしたが、最近はクレジットカード払いOKの企業が増えてきました。
 
クレジットカード払いといっても、口座振替の代わりにクレジットカード払いを登録するので、うっかり払い忘れることもありません。

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さらに、現在開催中の「家計まるごとdカード支払い」にエントリーして、公共料金の支払い方法をdカードに設定すると合計最大2,400ポイント(期間・用途限定)が貰えます。

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https://info.d-card.jp/std/campaigns/dcard_payment2006/cpn-dcard_payment2006.html

光熱費の節約には、最新家電が大活躍!

この記事では、主に以下の内容についてお伝えしました。

  • 「電気代」のおすすめ節約術3選
  • 「ガス代」のおすすめ節約術3選
  • 「水道代」のおすすめ節約術4選
  • 光熱費の支払い方法を変えるだけでもおトクに!


今回ご紹介した節約方法で年間約29,600円の節約ができ、公共料金の会社見直しを行うことでさらなる節約が見込め、年間3万円を節約できる可能性も。
おうち時間が増えた昨今、最新家電で快適さと節約が実現できるとは驚きです。10年前に比べて、49%も節電できるようになった冷蔵庫など、ビックリする話題がたくさんあったのではないでしょうか。
dカードは公共料金のお支払いもショッピングと同様に1%のポイント還元があり、「家計まるごとdカード支払い」特典と合わせればザクザクポイントがたまる点にも注目です。ぜひご活用ください。

※2021年6月30日時点の情報です。

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