2022年01月25日

一人暮らしに必要な生活費は?初期費用や節約方法を紹介

一人暮らしの生活費を把握していますか?これからはじめる方はもちろん、現在一人暮らしをしている方も、毎月の生活費を把握することは節約の第一歩です。あんしんで快適な毎日のために、一人暮らしの生活費についてご紹介します。

一人暮らしの1か月の生活費とは?

一人暮らしの生活費として、家賃・食費・光熱費・通信費・娯楽費・医療費・雑費といった費用が毎月かかってきます。

家賃のように地域によって金額が大きく異なるものもありますが、ここでは一般的な生活費の金額についてご紹介します。

一人暮らしの1か月の生活費(平均額)

総務省のデータによると、単身世帯全体(勤労者世帯)の毎月の生活費は、平均合計127,435(139,207)円。内訳は次のようになっています。

  • 住居:20,948(30,525)円
  • 食料:38,257(40,235)円
  • 光熱・水道:11,686(10,405)円
  • 通信:7,286(8,673)円
  • 教養娯楽:15,452(17,921)円
  • 保険医療:7,029(5,714)円
  • 諸雑費:13,843(14,170)円
  • 交際費:12,934(11,564)円


※( )内の数値は勤労者世帯の平均
※データ出典:総務省「家計調査 家計収支編(2020年)第3表 都市階級・地方別1世帯当たり1か月間の収入と支出」

7つの項目とは具体的にどのようなもの?

先にご紹介した7つの項目がそれぞれどのようなものなのか、1つずつ解説しましょう。

【家賃】
表の「住居」にあたる部分で、家を借りる際、毎月数万円単位で発生する費用です。お住まいの地域や最寄り駅からの距離、間取りや築年数といった要因で金額が大きく異なるため、全国平均よりも大幅に高い方も少なくありません。

【食費】
表の「食料」にあたる部分で、朝昼夜の食事やおやつ、飲み物などの費用です。一人暮らしでは「ほぼ外食」といった方も多いですが、自炊する方のほうが食費は下がる傾向があります。節約のし過ぎには注意しつつ、栄養バランスを考えた自炊で健康的な食生活を心がけましょう。

【光熱費】
表の「光熱・水道」にあたる部分で、電気・ガス・上下水道といったライフラインに関する費用です。基本料金+使用量に応じて金額が異なるのが一般的ですが、電気料金においては基本料金のないプランや時間帯によって使用料が安くなるプランなどもあります。

【通信費】
スマホ・ケータイ・インターネット・固定電話回線などにかかる費用です。スマホやケータイはほとんどの方が所有しているもの。インターネットや電気・ガスといった公共料金とのセット割などもあるため、ほかの費用とあわせて節約を検討してみてもよいでしょう。

【娯楽費】
趣味や遊びにかかる費用のことです。友人などとの外食費用を合わせて「娯楽交際費」ということもあります。自由に使えるお金である分、節約を考える方も見受けられますが、ストレス解消やリフレッシュのために必要な費用として、予算を確保しておくのがおすすめです。

【医療費】
表の「保険医療」にあたる部分で、通院・入院、医薬品の購入などにかかる費用です。生命保険の掛け金を含む場合もあります。

【雑費】
衣服の購入や旅行、洗剤や筆記用具などの日用品といった不定期に発生する支出を雑費といいます。毎月発生しないものの必要になるお金です。

ただし、これらの費用しかかからないわけではありません。人によっては、奨学金の返済、車のローンなど、ほかの支出も考えられます。

一人暮らしの1か月の家賃(目安)

家賃は、お住まいの地域によって大きく異なるとお伝えしましたが、これから一人暮らしをはじめるために家を借りようと考えている方のなかには「いくらが目安なのか」と疑問を持つ方もいるでしょう。

賃貸住宅を借りる場合、収入に対して家賃が高額過ぎると入居審査が通らず、家を貸してもらえません。審査が通るかどうかは、毎月の手取り収入の3割程度以内が目安だといわれています。

すでに家を借りている方も、手取りの3割を超えているようであれば、引っ越しを考えても良いかもしれません。ただし、引っ越しをする場合は、別途初期費用がかかります。家賃で節約できる金額と初期費用にかかる金額を照らし合わせながら、引っ越しがおトクになるのかという判断をしてみてください。

一人暮らしをはじめる際の初期費用

一人暮らしをはじめるにあたってかかる費用として、大まかに「賃貸契約にかかる費用」「引っ越し費用」「生活用品を揃える費用」の3つがあげられます。それぞれ、どのような費用なのか解説しましょう。

「賃貸契約にかかる費用」の目安

敷金・礼金・仲介手数料・前家賃など、もろもろの費用を合計すると、賃貸契約にかかる費用は家賃の4〜6か月分相当額が目安。ペットを飼う場合や、収入が安定しない場合は、1年分の家賃を前払いしたり敷金が上積みされたりするという特別なケースも見受けられます。

「引っ越し費用」の目安

一人暮らしで荷物が少ない方の引っ越しなら、単身パックを利用できます。お住まいの家から新しい家までの距離、荷物の量、繁忙期かどうかによって費用は変動しますが、単身パックなら20,000円程度で済む場合もあります。

「生活用品をそろえる費用」の目安

冷蔵庫や洗濯機といった金額の大きなものから、電子レンジ・ポット・ドライヤーなどの家電、衣類収納、家具、食器や鍋といった細々したものまで、いろいろと買いそろえていくと10万円以上の費用がかかることも少なくありません。

万が一に備えて貯金をすることを考えれば、引っ越しの初期費用や毎月の生活費を少しでも節約しておくほうがよいでしょう。

一人暮らしで、生活費を節約するポイント

一人暮らしの生活費を節約するために覚えておきたい5つのポイントをご紹介します。

自炊を積極的に!食費の節約ポイント

外食すると食費はかさみがち。できるだけ自宅で食事をしたり、お昼はお弁当を持参したりするようにしましょう。

もともと自炊派の方なら、格安スーパーを利用したり、割安な食材をまとめて購入し、冷凍保存しておいたりすることで、食費を抑えられるかもしれません。

メニューによっては食材を揃えて料理するよりもお惣菜を購入したほうが節約できる場合もあります。お惣菜はコンビニよりもスーパーのほうが安い傾向があるため、近所のお店をチェックしてみましょう。

キャリアやプランを見直し!通信費の節約ポイント

スマホやインターネットの料金も、毎月かかってくる費用です。単身世帯全体のひと月当たりの平均は7,286円、34歳までの男性なら平均10,242円の費用がかかっているというデータもあり、数千円~1万円超の費用になることも少なくありません。

しかし、携帯電話会社の料金プラン、インターネットのプロバイダを見直すことで、大幅に節約できる可能性もあります。一人暮らしを機に見直してみてはいかがでしょうか。

一人暮らしの通信費を節約するポイントについて、詳しくはこちらをご覧ください。

※データ出典:総務省「家計調査 家計収支編(2020年)第2表 男女,年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(単身世帯)」

適度な運動で健康に!医療費の節約ポイント

一人暮らしの生活費のひとつとして「医療費」をあげましたが、健康でいれば通院や入院の費用がかかりにくくなり、節約につながります。さらには、仕事に集中して取り組むことができ、安定収入や生産性アップも見込めるでしょう。

自炊で3食バランスよく食べるとともに、適度な運動を心がけていきましょう。

「一人で運動しても張りがない」「目標がないと続かない」という方は、dヘルスケアを活用してみてください。

dヘルスケアは、歩数や体重記録などのミッションクリアによって参加できる抽選でdポイントがたまるアプリ。日々の行動を記録したり、歩数に応じたカロリーを計算してくれたりするなど、うれしい機能がたくさん!健康維持のサポートとして、活用してください。

dヘルスケアについて詳しくはこちらをご覧ください。

ポイ活で見直し!毎月の出費をおトクにするコツ

ポイントを効率よくためておトクにつかうことも、一種の節約。家賃や光熱費などの公共料金、通信費など、毎月まとまった金額をクレジットカードでお支払いし、たまったポイントを商品に交換したり、お金のかわりに利用したりすることも検討してみましょう。

ただし、クレジットカードによってポイント還元率や、たまったポイントのつかい方は異なります。

ポイントをおトクにためて便利につかいたいなら、dカードやdカード GOLDの利用がおすすめ。身近なお店で利用でき、公共料金のお支払いをまとめることでdポイントを進呈する特典なども行っています。

さらに、娯楽費や雑費、食材の購入などでd払いを利用し、d払いのお支払いをdカードに設定すれば、dポイントをダブルでためることも可能。コンビニ・カフェ・ドラッグストア・ネットショッピングなど、さまざまな場面でdカードやd払いを活用してください。

d払いについて詳しくはこちらをご覧ください。

収支を把握!家計簿などで収支を見える化

直接的な節約ではありませんが、家計をしっかり管理することも節約では大切なことです。家計簿などを使って、毎月の支出と収入を見える化し、無駄を省くようにしましょう。

「家計簿をつけるのは大変だ」という方は、無料の家計簿アプリ「スマート家計簿 スマー簿」を利用してみてください。

dカード・d払い・dポイントといったドコモの一部サービスと自動で連携できるのはもちろん、1,500以上の金融機関、クレジットカードや電子マネーといったサービスと連携することも可能。一人暮らしで仕事に家事に忙しい方でも簡単に家計簿が作成でき、便利に使えます。

今なら、スマー簿アプリダウンロードで、dポイントが当たるキャンペーンも行っています。

総額300万ポイント進呈!スマー簿アプリデビューキャンペーン

https://dpoint.jp/cp_6/kakeibo/cp_third211216/index.html

「スマー簿」について詳しくはこちらをご覧ください。

スマート家計簿 スマー簿

https://kakeibo.smt.docomo.ne.jp/info/

家計簿をはじめてご利用になる方はこちらの記事もご覧ください。

一人暮らしの生活費を無理なく節約!小さなことからチャレンジしよう

一人暮らしの生活費や節約のコツなどをご紹介しました。記事のポイントをまとめてみましょう。

  • 一人暮らし世帯の毎月の生活費は、平均合計127,435円(勤労者世帯では139,207円)
  • 家賃・食費・光熱費・通信費・娯楽費・医療費・雑費などがかかる
  • 自炊や健康維持、通信費の見直しなどで毎月の出費を抑えることができる
  • 生活費のお支払いにクレジットカードを利用し、ポイントをためて上手につかえばさらにおトク


気づかないうちに使ってしまっているお金があったり、少額の支払いだからと面倒でポイントをためなかったりすることもあります。しかし、少額でも1年単位で考えて見直せば大きな節約になる可能性も。収支を見える化しながら、小さなことから無理なく節約をしていきましょう。


※2022年1月6日時点の情報です。

日々の支払いをdカードにまとめると?

簡単チェック!
dポイント獲得シミュレーション

dポイントをさらにためるならおすすめの1枚

dカード新規入会はこちらから

ドコモユーザーなら断然おすすめ!

dカード GOLD

年会費11,000円(税込)

  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元※
  2. ケータイ補償3年間で最大10万円
  3. 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
  4. 年間で100万円・200万円(税込)以上のご利用で年間ご利用額特典11,000円分・22,000円分を進呈
  • ※端末代金・事務手数料等一部対象外あり
  • ※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元
dカード GOLD 入会&利用特典
dポイント(期間・用途限定) 最大11,000ポイント進呈!
入会特典増額キャンペーン
dポイント(期間・用途限定) 10,000ポイント進呈!
dカード GOLDの詳細・お申込み

年会費永年無料!

dカード

  1. いつものお買物で100円(税込)ごとに1%ポイントたまる!
  2. 年会費 永年無料!
dカード入会&利用特典
dポイント(期間・用途限定) 最大4,000ポイント進呈!
dカードの詳細・お申込み

CAMPAIGN

おトクな特典・キャンペーン